社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2018年3月1日 第463号

危険予知能力を高めて事故を未然に防ぐ 第463号

 

先般の合同研修会にて危険場面のドラレコ映像を視ながら危険予知の訓練をしました。

参加者の皆さんが多くの危険予知を発表され、ナスバ(事故対策機構)の講師の方から「今まで研修したタクシー会社の中で最もたくさんの危険予知が上がりました。さすがですね」と感心され、更にその要因は「平素からヒヤリハットを出す訓練をしているからです」と誉めて頂きました。

普段、ヒヤリハットの効果を実感する機会はありませんが、一枚でも多くのヒヤリハットを書く事で、危険な場面にて様々な危険予知を感じる能力を高め、事故を未然に防いで欲しいと思います。

 

2018年2月26日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年2月16日 第462号

一瞬でお客様の心をつかむ一言 第462号

 

先般の一泊研修会にてお客様からいただいた「心からのありがとう」の体験発表をしました。

その中で特に印象深い言葉を紹介します。

☆流し営業にてご乗車されたお客様に

「大変にお待たせしました」

☆夜、お客様が自宅にて下車される時に

「今日も一日、お疲れ様でした」

最初にお客様の心をつかむと好印象の貯金が出来て後の接客がスムーズに流れます。また、締めくくりにお客様の心をつかめると笑顔を作れます。

二つの言葉を上手に活用してお客様から更に多くの「心からのありがとう」を集めたいものです。

 

2018年2月19日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年2月13日 第246号

社長短信 2018年2月 第246号

 

先般、私の愛読書であり、つばめの管理者の皆さんにも配布しています月刊「致知」の創刊四十周年の記念講演会に参加してきました。

その中で三重県大峯寺にて千日回峰行を満行された塩沼亮潤大阿闍梨さん(以下、塩沼さん)と致知出版の藤尾社長さんのお話を聞かせて頂き、大変に感動しましたのでその一部を皆さんへ報告したいと思います。

今年五十才になる塩沼さんは三重県金峯山が開山して千三百年の間で満行者が二名しか居ないという、毎日往復四十八キロの山道を走破する大変に過酷な千日回峰行を二十四才から毎年百二十日、九年間かけて満行された方です。

私は有り難いご縁があって、塩沼さんとは二度ほど親しくお話をさせて頂く機会がありましたが、威厳とか近寄り難いという雰囲気を超越され、時にはジョークも言われ、いつまでも一緒に居たいと思うほど気さくで優しい微笑みを持つ方です。

過酷な体験をすると人間は大きく変わると言いますが、吸い込まれそうな優しさを持つ本物の人間とはこのような方を言うのだろうと思った次第です。

その塩沼さんが回峰行を始めて五百日目くらいの頃、疲労で体調を崩し下痢も止まらず体力の限界が来て動けなくなり、もうダメだと思った時に苦しくても頑張っている母親の姿が目に浮かび、その瞬間に身体の奥から力が湧いてきて再び歩き出す事が出来たそうです。

人間は死ぬ間際の限界ギリギリになった時に最大限の力が発揮出来るという体験をされたのですが、その時の力の源が母親の存在ですと言われました。

そして、人間は教えてもらう学問よりも日常の人生の先輩の姿から学ぶ事が一番大切です、だから自分の一挙手一投足が子供達や世間に大きな影響を与えている事を自覚して真剣に生きて下さいと言われました。

親としても社会人としても自分の後ろ姿に責任を取れる生き方を目指したいと強く思った次第です。

また、小さい頃に食べ物の好き嫌いをさせないことで忍耐力が養われるとも言われました。この忍耐力にてどんな人でも受け入れる事が出来て、優しさが生まれ、人生を幸せに生き抜く一番の力となります。

忍耐力は言い換えれば自らを律する自律心ですが一生をかけて手に入れる努力をして下さいと言われました。

致知出版の藤尾社長は仕事上、たくさんの成功者を知る機会がありますが、その成功者の多くの家庭では母親が父親を信頼し尊敬していると言われました。

私も今から間に合うか分かりませんが仕事を通して人間力と仕事力を更に高めて女房からの信頼と尊敬を更に得たいと思いました。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言  第461号

笑顔は最高の活力源 第461号

 

皆さんご存じのようにドレッシング号は車体がピンク色でとても派手なのでお客様の中には敬遠される方もおられるのではと、心配していましたが、担当の西村さんによるとどなたも笑顔で乗車されるそうです。

特に印象的だった出来事が、週に二回、透析治療に通っているお客様が乗車された時に「透析に行く時はいつも暗い気持ちになるけど今日はこのタクシーに乗せてもらったお陰で気持ちが明るく元気になったよ、ありがとう」と言われ笑顔で下車されたそうです。

ラッピングタクシーだけでなく、皆さんの真心からの思いやりが溢れる接客にて、更に多くのお客様に最高の活力源である笑顔を提供したいものです。

 

2018年2月12日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年2月3日 第460号

魔法の言葉「はい」を活用する 第460号

 

「はい」という言葉にはすべての人間関係を良好に変える魔法の力があると感じます。

「はい」と返事をする事で劇的に人間関係が良くなった事例は家庭でも職場でもたくさんあります。

「はい」を魔法の言葉にする必要な要素は三つです。

一つは声です。明るく元気でさわやかな声です。

二つ目は態度です。目を合わせ、笑顔であることです。

三つ目は心です。素直に相手を尊重、感謝する心です。

これらの声、態度、心の三つが調った時に初めて相手の心に伝わり、心地良さと好意が生まれます。

普段何気なく使う「はい」という言葉をこれら三つを意識する事で更に良好な人間関係を作ってみませんか。

 

2018年2月5日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年1月26日 第459号

堂々と胸を張って仕事をする 第459号

 

人生の大半を占める仕事は人生そのものです。

そして仕事を通して私達は人間的成長をします。

だから皆さんには堂々と胸を張って仕事をして欲しいと考え、つばめ交通の経営理念を掲げました。

理念の最初に書いた「人に優しく」とは、人間の原点である真心からの思いやりの実践です。

「人と社会のお役に立つ」とは仕事の原点です。

日本国のため、広島のため、人々のために役に立ち、堂々と胸を張って仕事をしたいと考えます。

そして、より多くの心からのありがとうを頂き、待ってでも選んでご利用頂ける事で皆さんに更に高い誇りと喜びを手にして欲しいと願っています。

 

2018年1月29日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年1月22日 第458号

クレームの最善対応を目指す 第458号

 

人間は不完全な存在であり、ミスや勘違いもしますので、クレームはどうしても起きるものだと思います。

もちろんクレームが起きない努力も大切ですが、起きた後の対応が最も重要であり、対応を間違うと大切なお客様を失い、更には信頼も失います。

逆に適切な対応でお客様をファンにする事が可能です。

クレーム対応は、迅速、正確、丁寧、誠実の4原則が重要ですが、特に先手の迅速な対応は大変に有効です。

クレームになりそうだと感じたら直ちに上司と情報共有を図り、お客様からのクレーム電話に対して先手で誠実にお詫びをすることでお客様の怒りを最小限に静める事が出来る最善対応を目指したいと思います。

 

2018年1月22日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年1月13日 第457号

高齢者の方への気配りのお願い 第457号

 

先般、タクシー乗務中に道端に座り込んでおられる高齢者を発見して声を掛けたら意識がもうろうだったので救急車の手配をして一命を救えたという素晴らしい出来事が先月に二件もありました。

原因は暖かい所から急に寒い所へ出た事で発生したヒートショックによる心筋梗塞だったそうです。

暖かいタクシー車内から寒い外へ出て、家に入られるまでの短い間でもヒートショックの危険性は十分にあります。

高齢者の方に限らず寒い季節はタクシーを降りられて玄関に入られるまで暖かく見守り、真心からの思いやりを存分に実践して欲しいと思います。

 

2018年1月15日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年1月6日 第456号

仕事を楽しくやる方法 第456号

 昨年末の賞与面談の時にとても笑顔が素敵な乗務員さんに笑顔の理由をたずねましたら、仕事を楽しくやっているからでしょうかね、と言われました。
仕事を楽しくやる方法をたずねましたら、入社当初は売上げを目的にして頑張っていましたが、目的達成をした時の喜びは一時的であり、いくら仕事を頑張っても心から楽しく仕事が出来ない事に気づいたそうです。
それ以降、売上げは通過点目標にして、肝心な目的をお客様からのありがとうを頂く事にして頑張っていると売上げに一喜一憂する事なく、楽しく仕事が出来て、いつの間にか売上げ目標も達成出来ているそうです。
見習いたい生き方上手の心構えだと思います。

2018年1月8日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

 2017年12月26日 第454号

心身を調えプロ意識を高める 第454号

私達つばめ交通の乗務員さんは世間からは運転のプロだと思われています。また、そう思われることが乗務員さんの誇りでもあります。
では、プロとしての意識、そして誇りは乗務員さんだけが持つものでしょうか?
私はつばめの全ての社員さんが職業プロとしての意識を更に高く持つ努力をして欲しいと思います。
そのためには、常に自らの能力が最大限に発揮出来るように心と身体を調える事が大変に重要です。
つばめの仲間同士が励まし愛に溢れた真心からの思いやりを存分に発揮してお互いに心身を調え、有終の美を飾り、良い年を迎えたいものです。

2017年12月25日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係
山内 恭輔

1 2 3 4 5 6 7 8 9 60