社長ブログ記事一覧

社長短信 2008年6月20日 社長短信 2008年6月 第130号

先月末から今月にかけて2課2営4班、2課1営4班、2課1営5班の皆さんが無事故記録200日を突破され、今なお継続中です。無事故であることは私達の義務であると同時に私達の至上の喜びでもあります。皆さんの日々の努力の積み重ねに対して深く敬意と感謝を申し上げます。誰しもが事故を起こすまいと思っていますが現実に起きてしまうのは私達人間が不完全だから故です。

頭で判っていても出来ないのが人間の弱さです。

悪いと判っていてもやってしまうのも人間としての弱さです。

だからと言って諦めるのではなく、一歩でも完全(理想)に近づこうとする努力こそが、万物の霊長としてこの地球に存在する私達人間の義務です。

昔から性格は変らないが、性格を変えようと努力することで人格が向上する」

という言葉もありますが、不完全なる故に完全性を目指して努力することが人間らしい生き方です。

しかしながら、この努力は一人では出来ないことを私達は案外に見落としてはいないでしょうか?

これは人間らしく生きるためには人間は一人では生きられないことを戦後の教育において、道徳や倫理などを通して教えていないことが原因ですが、その個人主義教育が行き過ぎて日本人の多くは利己主義になってしまい、その結果として、食品の偽装事件などの企業犯罪や、子供による親殺し、親による子供殺しなどの悲惨な事件が続発して、今、私達日本人の心の荒廃が大きく懸念されています。

私は、今一度、私達人間は一人では生きていけないという厳然とした事実を再認識する必要があると思います。

そのように考えて、今年の経営方針

「ありがとう経営の推進」

は周りの人々や出来事に感謝の念を持つだけでなく、仕事を通じて感謝の気持ちを行動に移し、一人でも多くの人から「ありがとう」を頂くことを目的として掲げました。

私達の取り組みは小さな灯りのようなものかも知れません。しかし、「一燈照隅 万燈照国」という言葉の通り、誰かが一燈を掲げないと日本の将来は明るくならないと思います。

一人でも多くの方から「ありがとう」をいただけるような仕事を目指して頑張りましょう。

社長短信 2008年4月11日 社長短信 2008年4月 第128号

社長短信 2008年4月 第128号

平成20年度スローガン

『ありがとう』お役に立てた喜びを、素直に表すつばめの心

このスローガンは金井課長が考案されたものですが、今年度の経営基本方針は「ありがとう経営」です。これを陰山専務が以下のように判りやすくまとめて下さいました。お客様に「ありがとう」を言いお客様から「ありがとう」と言われ一緒に働く仲間に「ありがとう」と感謝し

仕事があることに「ありがとう」と歓び

家族の支えに「ありがとう」と言葉をかけ

地域の皆様から「ありがとう」と言われるような役立てることを行い

自分自身に「ありがとう」と言って生きていく

「ありがとう」と人に言うのと、人から言われるのとではどちらが難しいでしょうか?

「ありがとう」と言うか言わないかは相手の人が決めます。

一人でも多くのお客様から「ありがとう」と言われるためには、自らの仕事へのスキルを高め、お客様が満足される商品やサービスを提供する努力が必要です。

一緒に働く仲間から「ありがとう」と言われるためには、自分の仕事の内容や職務態度が仲間のお手本となるくらいのレベルに上げる努力が必要です。

家族から「ありがとう」と言われるためには、家族を養うことも大切ですが、社会人としてお手本となるような(尊敬されるような)生き方をするように努めることも必要です。

このように、人から「ありがとう」と言われるためには並々ならぬ努力が必要ですが、では、人に「ありがとう」と言うのは簡単なのかと言いますとこれがまた難しいのが現実です。

私達が生まれて今日まで生きてこられたのは、沢山の人々の支えが有ったからこそです。このことに感謝の念を持った時に、素直に「ありがとう」という言葉が出てくるのではないでしょうか?

沢山の人と「ありがとう」のやり取りをすることで豊かな人間関係を築いて幸せな人生としたいものです。

5月7・8日に開催します社員総会には、「ありがとう」の成功法則の講演活動をされている清水英雄先生に講演をして頂きます。

ご家族の方々の参加も可能ですので、是非、添付資料にてお申し込み下さい。

社長短信 2008年1月10日 社長短信 2008年 新年あけましておめでとうございます

一年の計は元旦にあり、と申しますが、皆さんにおかれましてはいろいろな希望を抱かれて新しい年を迎えられたことと思います。

誰もが幸せになりたいと思うのは同じでしょうが、それを思うだけでなく幸せになるための具体的な方法を考える必要があると思います。

今年のつばめ交通の方針は「ありがとう経営」を目指します。

この「ありがとう」という五文字には不思議な力(言霊)があります。 TVや本でも紹介されていますが、水道水に「ありがとう」という言葉をかけてから凍らせた氷の結晶を、何も言葉をかけていない水の結晶と比べてみると大変に綺麗な結晶が出来ています。それだけでなく、その水が腐りにくくもなるそうです。

すなわち「ありがとう」という言葉をかけることで水が活性化するのです。人間の体の約70%が水分だそうですから、「ありがとう」という言葉を沢山にいただいたらとても楽しいことが起きそうだと思いませんか。実際に沢山の人から「ありがとう」という言葉を貰ってガン細胞が消えた人も居るそうです。それを信じるかどうかは別にして、現実に他人から「ありがとう」と言われると嬉しくなり、気力が充実してヤル気が出るのが人間の本質です。 この「ありがとう」という言葉は貰う側よりも、与える側の人の方へ多くのプラス影響を及ぼしているそうです。ですからつばめ交通におきましては、お客様から「ありがとう」と言って貰えるような商品力、接客サービスの向上を目指すことはもちろんのこと、お客様だけでなく、一緒に働く仲間に対しても「ありがとう」という言葉のやり取りが出来るような心豊かな人間性の向上を目指したいと思います。

それを行うためにはまず人生の基盤である家庭において「ありがとう」という言葉のやり取りが出来るようになることが一番重要だと思います。 もちろん皆さんは心の中では家族に対して十分に感謝の気持ちをお持ちでしょう。けれども先程申し上げましたように、この「ありがとう」という五文字の言葉に秘められた不思議な力は、心の中で思うだけでなく言葉として発しなければ効力は発揮されません。

また闇雲に意味もなく「ありがとう」を連発しても効力は発揮されません。 周りから「ありがとう」と言って貰えるような自分つくり、そして周りの人へ「ありがとう」と言えるような豊かな人間性を育むことが必要です。

今年は一人でも多くの人と「ありがとう」というやり取りが出来るような人つくり、会社つくりを皆さんと共に行い、その結果として更に選んでご利用いただける会社となり増収増益を目指します。 皆さんの心も懐も豊にすることで今年が更に輝かしい幸せな一年としようではありませんか。

皆さんのご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

平成20年 元旦 山内恭輔

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