社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2009年11月9日 社長の週間一言 2009年11月9日 第30号

お客様をつばめの信者にする

お客様の期待に100%お応え出来れば、そこに満足が生まれ、そして期待を超えることが出来ればお客様は満足を通り越して感動していただけます。

その時にお客様はつばめのファンから信者になります。

ファンは何かあれば離れますが、信者は逃げません。

当たり前の事、決められた事を一所懸命にすることでお客様の期待を超えることが出来ます。

自分の仕事に真剣に取り組み、最善の接客を提供して、一人でも多くのつばめの熱烈信者を作り出したいものです。

平成21年11月9日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年10月26日 社長の週間一言 2009年10月26日 第29号

一客再来

千客万来は誰しもが願うものです。

スーパーのように物を売る商売は、チラシを作り、お客様に価格、品揃え等を目で訴えることで集客が出来ます。

しかし、タクシーの場合は商品が接客サービスですから目に見える差別化は大変に困難です。

ご乗車いただくお客様の一人ひとりに一期一会の精神を持ち、真剣に最善の接客することで「やはり、乗るならつばめ」と再度のご利用を頂けるような一客再来を目指したいものです。

平成21年10月26日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年10月19日 社長の週間一言 2009年10月19日 第28号

一期一会 理解と実践

お客様に感動を与え、そして選んでご利用いただけるようなレベルまで仕事の質を高める特効薬はありません。

一回、一回のお客様に、決められた接客用語をキチンと伝え、そして降車時ドアーサービスやお見送りサービスを励行して小さなお客様満足を積み重ねるしかありません。

確かに一人の力は小さいものです。

しかし、一人が一日30人のお客様に確実に満足を与えれば、全社百台では一日3千人、一ヶ月では約9万人、一年では約百十万人のお客様に満足を与える事になります。

お客様との出会いを一期一会と考えて、毎回真剣に取り組むことで更に選ばれるつばめを目指しましょう。

平成21年10月19日

つばめ交通(株) 代表取締役 山内 恭輔

 

社長の週間一言 2009年10月15日 社長の週間一言 2009年10月15日 第27号

ツキに左右されない ツキを活用する

何か上手くいかない事があるときに「自分はついてない」と思うと、自然とマイナス思考になり、自らの能力発揮が半減して更に上手くいかなくなります。

どんな時でも、「自分はついている」と思うと、自然とプラス思考になり、能力がフルに発揮され、更にツキを呼び込めて、思った以上の成果を作り出せます。

仕事の成果も、人生の基本となる人間関係もすべては心の持ちよう次第です。

ツキに左右される人生ではなく、ツキを活用する人生にしたいものです。

社長短信 2009年10月8日 社長短信 2009年10月 第146号

経営理念「人に優しく、人と社会の役に立つ」

先月は右に掲げました経営理念の「人に優しく」とは、一人でも多くの人に関わる努力をすること、と解説しました。

今月は「人と社会の役に立つ」について私の思いをお話します。

まず「人」とは、仕事ですからお客様であることは勿論のことですが、一緒に働く仲間、仕入れ業者の皆さん、同業者の皆さん、道路を共有する歩行者、ドライバー、そして、私達が生きていくために必要な家族や友人も対象です。

結局は自分を取り巻く全ての人の役に立つことが理念の目的です。

そして「社会」とは、小さくは広島という地域であり、大きく環境面で考えると地球全体のことです。

すなわち、自分を取り巻く全ての人と自分が存在する地球に役に立つということです。

次ぎに「役に立つ」についてお話しをします。

人間が生きていくために必要な衣食住は一人の手では作り出せません。

農作物を作る人が居たり、家を建てる人が居たり、などと人間一人ひとりが他人の衣食住を満たすために仕事をするから人間社会が成り立ちます。

しかし、昔の社会主義国家のように、同じような服を着て、同じような食べ物を食べ、同じような家に住んでも、今の人々は幸せには感じません。

現代社会において、人々の幸せのために役立つためには、仕事の質の高さが求められます。

真に人々を幸せにするためには、世間から無くては困ると言われる、言い換えれば「是非とも必要」と言われるようなレベルにまで仕事の質を高めなければなりません。

すなわち、私達つばめ交通が世間の皆様から、是非とも必要とされるためには、更に質の高い、安全で快適で迅速で正確なタクシーサービスを提供して最高のお客様感動を得るような仕事をする必要があります。

営業理念に「更なるお客様感動の追求」と掲げたのは、私達が行っている仕事内容を最高の質にまで高めますという決意を込めています。

何故なら、お客様に感動を与えるような質の高い仕事を出来たときに、私達は自分の仕事に誇りが持てるからです。

もちろん、お客様から更に選ばれることで誇りも持てます。

人に優しく、すなわち一人でも多くの人に関わる努力を行い、人と社会から是非とも必要とされる仕事を行うことで、自分の仕事を更に誇り高いものにしましょう。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

季節の変わり目、呉々もご自愛下さい。     感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言  社長の週間一言 2009年10月5日 第26号

道具を大切にする心

イチロー選手が野球が上達する方法を聞かれた時に、毎日バットとグローブを手入れしてロッカーも綺麗にする事だと答えました。

昔から日本人の職業的美意識によって、道具は自分の手で大切に扱っていましたが、それは、小さな失敗や大きな事故を未然に防ぐための智恵からでもありました。

私達のバットとグローブは、タクシー車両です。

点検と清掃は常に自らの手で行うようにして、小さなミスや大きな事故を防ぎたいものです。

社長短信 2009年9月28日 社長短信 2009年9月28日 奪いあえば足りない 分けあえば余る

奪いあえば足りない 分けあえば余る
あいだみつお

小さい頃に家族で一つのお菓子を切り分けるときに、お互いが分け合う気持ちでお菓子を切り分けると家族のみんなが満足することが出来ました。
けれども、誰か一人でも自分の方が多く欲しい、と考えるとみんなが同じ気持ちになって、どんなに正確に切り分けても決して満足は得られませんでした。

無線配車もみんなで分け合うという気持ちになったら、みんなの笑顔も、自分の笑顔も作り出せるのではないでしょうか?

社長短信 2009年9月8日 社長短信 2009年9月 第145号

人に優しく、人と社会のお役に立つ

これはつばめの経営理念ですが、今月は「人に優しく」という言葉について私なりの考えを述べます。
皆さんは「優しく」という言葉からは、人を大切にする、励ます、甘やかす、情が深い等という意味を連想されると思います。
誰しもが人に優しくすることは大切なことであると判っていますし、人に優しい人間でありたいとも思っているはずです。
実際に自分の子供や特に孫であれば溢れるほどの優しい気持ちになれるように、自分が好きな人間や大切な人間には優しくできます。けれども、自分との関係が薄い人や、あるいは自分が苦手な人、または嫌いな人に優しくすることはなかなか難しいものです。
けれども経営理念に掲げるからには誰にでも優しく出来る人間でありたいものです。
では、誰にでも優しく出来るためには何が必要でしょうか?
皆さんがご承知のマザーテレサは貧民救済に生涯を捧げてノーベル平和賞を受賞されましたが、彼女が授賞式の講演での有名な台詞に「愛の反対言葉とは無視すること」、そして「真実の愛とは誰にでも関わる勇気を持つ努力をすること」と話されました。
すなわち、愛するとは努力することです。
人は相手の愛情を一番感じるときは、相手が一所懸命に愛する努力をしてくれているときです。
努力こそが真実の愛です。
誰にでも優しく出来るためには関わる努力が必要です。
私が求める優しさとは、自分が苦手な人、嫌いな人、全ての人に関わる勇気を持つ努力をすることです。
仕事を通して、お客様にも、一緒に働く仲間にも、道路を共有する歩行者やドライバーにも、そして大切な家族にも更に優しく出来る人間作りを社員に皆さんと共に目指していきたいと思い、この経営理念を掲げました。
大事な事は、優しいから立派ではなく、優しく出来る努力をする人が立派です。
出来る出来ないではなく、人に優しく出来る努力を継続していきたいものです。

社長短信 2009年8月20日 社長短信 2009年8月20日 一流よりも立派な生き方を目指す

一流よりも立派な生き方を目指す

人生は誰と闘うかで違ってきます。
他人と闘っている間は決して勝者にはなれませんし、幸せにもなれません。
何故なら他人は変えようがないからです。
一流の生き方というのは、「自分原因説」に立って、自分の欲望、感情、言い訳と闘う人の生き方です。
しかし、突然に一流の生き方を目指すのは難しいかも知れません。
ならば、勝とうと思わなくても負けないように努力する、一流でなくても立派な生き方を目指したいものです。

平成21年8月20日 山内恭輔

社長短信 2009年8月10日 社長短信 2009年8月9日 木を見て、森も見る  

木を見て、森も見る

一件のお客様から頂く仕事の中には、時にはマイナスとなるような仕事もありますが、全ての仕事をプラス、マイナスすると必ずプラスとなることは皆さん、ご存知のはずです。
例えば○○○○様から頂く仕事もそうです。
確かに、待ち時間が長くなってしまう時にはマイナスと感じる時がありますが、それを不満として口に出してしまうと大切なお客様を失う可能性があります。
私達は会社組織の中で仲間と一緒に仕事をするのですから、目の前の木を見るだけでなく、森も見る気持ちを持って欲しいと思います。

平成21年8月9日
感謝合掌 山内 恭輔拝

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