社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2010年2月1日 社長の週間一言 2010年2月1日 第42号

終わりよければ全て良し

このコトワザは相手を許す心の寛容さが大きい日本人の特性を表した言葉です。

人間は不完全な存在ですから、間違いも勘違いもします。

けれども、終わりが良かったら、すべて帳消しにしましょう、ということです。

接客において、言葉足らず、行き違い、勘違い、経験不足、知識不足でお客様満足が達成出来ない場合もあると思います。

しかし、降車時ドアーサービス、お見送りサービスをキチンと実施して、最後に心からの「ありがとうございます」を添えることで全て良しとするように努めたいものです。

2010年2月1日

つばめ交通株式会社 代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2010年1月25日 社長の週間一言 2010年1月25日 第41号

努力は自分への愛 他人への愛

前回の週間一言に「能力の差は二倍、努力の差は無限大」と書かせていただきましたが、それに対してタクシー課の社員さんから「能力の差はほとんどありませんよ。すべては努力次第です。」と言っていただきました。

人間は限りない可能性を持っていますが、残念ながら、私達は固定観念で自分の可能性に限界を作っています。

自らが持つ限りない可能性を信じて努力することこそ、自分への愛情ではないでしょうか?

そして、自分の能力を最大限に発揮して、一人でも多くの人を幸せに導くことで他人への愛の実力を高めたいものです。

2010年1月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2010年1月18日 社長の週間一言 2010年1月18日 第40号

能力の差は2倍 努力の差は無限大

大リーグの安打記録を更新しているイチロー選手と同等の身体能力を持つ人は数10万人以上居るそうですが、自分の偉業は努力の賜物だと本人が語っています。

発明王エジソンも1%のひらめく能力と99%の努力の結果であると本人自身が語っていました。

努力は無限大の可能性を引き出します。

無事故も増収も更なるお客様感動の創造もすべては努力の成果です

自分にサジを投げることなく、また言い訳上手になることなく、最善の努力を尽したいものです。

2010年1月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役 山内 恭輔

社長短信 2010年1月9日 社長短信 2010年1月 第149号

社長短信 2010年1月 第149号

新年明けましておめでとうございます。

今年の干支は「庚寅」(かのえ・とら)です。

難しい解説は省きますが、60種類ある干支の中で、庚と寅の組み合わせによる過去からの教えから、今年の指針、心構えは以下の通りであるようです。

1.継承と継続が大切な年

世間では団塊の世代の大量退職が続き、世代交代を迎えていますが、つばめにおいても、良き道筋(ルールとマナー)、伝統や企業文化は確実に引き継がなければなりません。

昨年から引き継いでいる我が社の新商品「降車時ドアーサービス」の実施率と内容を高めて、更に良い結果を出すように努力しなければなりません。継続は力なりです。

2.思い切って変更、更新、改めることの大切な年

政権交代で政界も大きく変わりました。つばめにおいても旧態依然とした考え方や慣例などは思い切って改めなければなりません。昔ながらのやり方にしがみついているのではなく、仕事力も人間力もワンランクアップを目指して新たなる挑戦が必要です。

3.お互いに助け合い、協力し合うことの大切な年

温暖化防止のために地球規模で各国が協力し合う事を真剣に討議されましたが、今年は協力一致、一致団結が大切な年です。

つばめにおいても、職場内だけでなく家庭内でも交わした約束事はキッチリと守り、無事故、増収、更なるお客様感動などの成果を作り出すためにお互いが助け合い協力し合うことが大切です。

4.敬い慎むことの大切な年

寅畏(いんい)と書いて慎むという熟語がありますが、人を敬い一歩下がって謙虚な心で慎み深く人に接することが大切な年です。

つばめにおいても、お客様への謙虚な態度はもちろん大切ですが、一緒に働く仲間や家族に対しても、お互いに敬う気持ちを持って接することが大事です。

5.自己研鑽に努力して、演じ伸ばすことが大切な年

熟語に演技、演説とありますが、人間が本来持っている能力を最大限に発揮するために、自己研鑽に努め人間力と仕事力を高めることが大切です。

昨年の政権交代や100年に一度の不況という激動の影響を今年はまだ引き継いでいますが、継続するべきものはそれを引き継いで結実させると共に、改めるべきものは熟慮断行して、丁寧かつ思い切って変更、更新、改めなければならない年です。また、自己研鑽に努めて、謙虚な心で人に接し、お互いに助け合い、協力し合う事が何よりも大切な年です。

年頭の週間短信でも申しましたように、元旦の日の出はすべてを新しく蘇らせます。また、正月とは正しい月と書きますが、昔の人は正月に正しいことを考えて、それを正しく実行すれば、必ず正しい結果が出ると考えました。

社長の年頭の行動目標に「新たなる挑戦」と掲げたのは、混迷した昨年を抜け出し、今年を希望溢れる年にする決意からです。

過ぎ去った負の事は忘れ、初心に戻り、新たなる挑戦をすることにより、失敗を成功に替え、困難を希望に替えていきましょう。

本年が社員の皆さん並びにご家族の皆様にとりまして更に幸多い一年となりますように心からご祈念申し上げます。

感謝合掌 山内 恭輔

 

社長の週間一言 2010年1月2日 社長の週間一言 2010年元旦

一年の計は元旦にあり

元旦とは太陽が初めて昇る日を表しています。

昔の人は元旦の日の出はすべてを新しく蘇らせると考えて、過ぎ去った事は忘れ、初心に戻ることで、失敗を成功に変え、困難を希望に変えてきました。

正月とは正しい月と書きますが、正しいことを考え、正しく実行すれば、必ず正しい結果が出ます。

 

皆様と共に心新たにして、無事故への挑戦、増収増益への挑戦、お客様満足度向上への挑戦を図り、更に大きな希望を作り出しましょう。

2010年 元旦

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年12月28日 社長の週間一言 2009年12月28日 第37号

有終の美を飾る 「有終完美」

右記は「何事も終わりが肝心であり、最後まで物事を立派にやり遂げる」という意味です。

私達は単なる旅客輸送業ではなく、奥の深い接客サービス業ですから、最後まで安全であることはもちろん大切ですが、一人でも多くのお客様から「ありがとう」を集めることが私達の職務を立派にやり遂げることになります。

世界で一番美しく、そして言霊という大きなエネルギーを持つ「ありがとう」を沢山集めることで来年も善い年としたいものです。

皆様のご多幸を心から祈念申し上げます。

2009年12月28日

つばめ交通株式会社 代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年12月21日 社長の週間一言 2009年12月21日 第36号

選ばれるだけの差をつける

商売をする者にとって、お客様に選ばれることは最高の喜びであり、売上も増しますが自分の仕事に誇りも持てます。

しかしながら、最近の不況下ではその差が大きくないとお客様に選んで頂くのは大変に難しくなりましたが、我が社では価格の差よりも、快適性の差を重要視します。

現在行っている、ドアーサービス、安全運転宣言、お見送りサービスなどの目に見える方法も重要ですが、どれだけ感謝の心と思いやりの心を込めて明るい笑顔で行うかによって大きな差がつくことを忘れたくないものです。

2009年12月21日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年12月14日 社長週間一言 2009年12月14日 第35号

縁ある者同士の責任

人は限りない可能性を持っていますが、残念ながら人はいろいろな失敗や挫折体験などを経て、無意識に自分の可能性にフタをして能力の発揮を自らの手で妨げています。

そのフタを取る援助(手伝い)を出来る人が、家族であり、真の友人であり、信頼される上司であると考えます。

「部下の能力最大限に引き出し成果を作り出す援助をする」

これをつばめの管理者の責任として定義していますが、それに限らず、縁あって一緒になった家族、友人、つばめで働く仲間同士の責任として、お互いに励まし合い、認め合い、支え合う人間関係を作り出していきたいものです。

2009年12月14日

代表取締役 山内 恭輔

社長短信 2009年12月8日 社長短信 2009年12月 第148号

「成人の道」

私は毎月一回ほど京都の地にて論語の勉強会に参加をしていますが、論語を勉強する目的は立派な成人となることですが、今回はそのお話をさせて下さい。

まず、成人とは二通りの意味があります。

20歳という年齢に達したから成人と呼ぶ場合と、立派な人と成って初めて成人と呼ぶ場合があります。

立派な人という定義はいろいろとありますが、ここでは周りから尊敬され、信頼される人と考えて下さい。

人間として大切な生き方は立派な成人を目指す事です。

立派な人と成る道は二通り必要です。

一つは個人としての道、そして社会人としての道です。

個人としての道には、仁・義・禮・智・信の5つがあり、これらを五常と言います。

仁 人を思いやる優しい心

義 正しい行いをすること

禮 動作や言行によって豊かな心を示すこと

智 正しい判断が出来る智恵を持つこと

信 周りの人から信用されること

これら五常は個人としてわきまえておく人生の基本的規律(ルール)であり、人間として尊ぶべき徳性とも言い換えることが出来ます。

次が社会人としての道ですが、さまざまな人間関係を円滑に維持することを目的として、5つの基本的な人間関係に臨む場合の規律(ルール)を五倫と言います。

親子の関係 →父子に親有り 親子は理屈を超えた情を持ってお互いに親しみ合うこと

上下の関係「君臣の義」正しい節道を立てて、お互いに正しい行いをすること

夫婦の関係「夫婦の別」お互いの本分や職能を乱さずに区別すること

兄弟の関係「長幼の序」お互いに順序を守り、年上を大切にし、年下をいたわり兄弟仲良くすること

親友の関係「朋友の信」偽りの無い誠の心で付き合うこと

以上の五常、五倫の両方を実行する努力を日々積み重ねる事により、立派な成人を目指すことができます。

そのためには、論語にも「吾、日に吾が身を三省す」とありますように、素直な心で自分の行いを省みて、そして良くないことは省くための勇気が必要です。

この勇気は外から与えられるものではなく、立派な人間を目指そうという意志の力を持つときに人間の内側から湧いてくるものです。

立派な成人を目指すことは一生涯掛けて行うことだと孔子様も言われています。

私自身はまだまだ道半ばの未熟者ですが、つばめの社員の皆さんと共に一歩でも立派な成人に近づく努力を継続していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今年も残り少なくなりましたが、来年も善い年をお迎えされますことを心からお祈りしています。

感謝合掌 山内 恭輔

 

社長の週間一言 2009年12月7日 社長の週間一言 2009年12月7日 第34号

お見送りサービスはつばめの金看板

先般、私の知人の娘さんが稽古事で帰りが遅くなったので流しのタクシーを拾って自宅マンションまで帰った時に、乗務員さんから「エレベーターに乗られるまで見ています。」と言って下さり、車から降りてエレベーターに乗るまでずっと見届けてくれたそうです。

自分からお願いしたかった事を乗務員さんが先に言って下さり感激して社名を見たら「つばめ」だったそうです。

それ以来、つばめ以外には乗らないと家族で決めたそうです。

真剣に誠実にお客様に関わって頂き、深く感謝いたします。

つばめの金看板である「お見送りサービス」の実施率を高めることで更に多くのお客様感動を作り出していきましょう。

2009年12月7日

代表取締役 山内 恭輔

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