第215号

当たり前の事を一所懸命に行う 第215号

 

道を極める、という言葉がありますが何事も一所懸命にやると見えないモノが見え、聞こえないモノが聞こえ、感じないモノが感じるようになります。

母親が幼子の泣き声を聞いて何を欲しているかを聞き分けることが出来るのと同じです。

接客サービス業も同様であり、当たり前の事を一所懸命にしているとお客様の口には出されない潜在ニーズを感じる事が出来ます。

また、言霊と言われるように言葉にも思いが乗りますから義務役割でしているのか一所懸命なのかはお客様は直ぐに判ります。

接客業としては当たり前の事、安全運転宣言、ドアサービス、お見送り挨拶などを一所懸命に行いタクシー道を極めて、お客様の期待を超えて、お客様感動を作り出そうではありませんか。

 

2013年5月27日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔