第419号

クレーム対応の心得は誠心誠意 第419号

 接客サービス業において、人間は不完全な存在ですから様々なトラブルを起こしてしまいます。
焦ったり油断したり手を抜いたりして、私達の百%過失の場合もありますし、お客様の勘違い、思い込みなどによる場合もありますが、クレームはすべて私達の至らないところを教えて頂ける大切な情報です。
けれども、残念ながら不満を感じても、クレームを直接言って下さるお客様は1割あまりです。
クレームを言って下さるお客様の気持ちの根底には、私達への期待が少なからずあります。
どんな場合でも感謝の気持ちを持ち、クレーム対応には誠心誠意にて取り組む勇気を持ちたいと思います。

2017年4月24日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔