第647号

心の余裕が安全を創り出す 第647号

 

 先日のバス課の会議にて高橋課長が作成された「7月16日の事故を考えて」の文章を読まれて、皆さんは大いに共感されたことと思います。

公私を問わず車の運転をする限りには、明日は我が身という気持ちを是非持って欲しいと思います。

実際に我が社の事故件数の半数以上が迎車時であり、一日の労働時間の中で迎車時間は十分の一にも満たない事を考えると迎車時に心の余裕を持つ努力が事故防止に一番重要である事は明白です。

責任感が強い人ほど約束した時間が迫ると焦ってしまいますが「焦っても焦らない努力」をする事で心に余裕を持ってハンドルを握りたいものです。

 

2021年8月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔

前の記事

第646号

次の記事

第648号