第617号

辛丑(かのとうし)は明るい兆し 第617号

 

 干支は二千五百年前に中国で考案された六十年周期の統計学であり、昔から干支(易学)を参考にして政治や行事を開催していました。

今年の干支「辛丑」はこれから徐々に明るくなる兆しを表しているそうです。

コロナワクチンの接種が世界各国で始まり、春先には日本でも始まることを考えると干支は当たるような気がするのは私だけでしょうか。

人間が自分の能力を最大限に発揮するためには 明るい希望を持つことが一番の有効手段です。

今年の春からはコロナも収まり景気も回復すると信じて希望を持って頑張ろうではありませんか。

 

2021年1月7日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔

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