第615号

有終の美を飾る 第615号

 

 終わり良ければすべて良し、という言葉がありますが、これは人間の長年にわたる経験値から出ている言葉であり、よく当たっていると思います。

「終始」という言葉がありますが、これは終わりは次への始まりという意味であり、人生は終わりのない、連続性であることを示しています。

すなわち、良い終わり方をすることで、次へ良いことが始まることを期待する言葉です。

今年は人類史上最大の逆境になりましたが、真心からの思いやりを存分に発揮して、より多くの心からのありがとうを集めて、有終の美を飾ることで来る年を最高の年にしたいものです。

 

2020年12月28日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔

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