つばめ交通は健康経営を推進しています!

世間では、高齢ドライバーの運転操作ミスなどによる事故が相次いでおり、「年配の乗務員さんの健康って大丈夫なの?」と、皆様から心配の声が上がるのはもっともなことです。

弊社のタクシー乗務員は、年に2回の健康診断、胃がん・大腸がん検診、さらに今年度より70歳以上の乗務員には脳ドック(MRI検査)の受診を義務付けております。

国土交通省によりますと、タクシーやバス、トラックの運転手のうち、くも膜下出血や脳梗塞などの脳卒中が原因で事故を起こしたり乗務を中断した人は、2018年までの6年間で合わせて212人に上っています。特にリスクが高いとされる高齢の乗務員を中心に脳ドックなどの検査を3年に1度程度は受診するように求めています。

「安心提供業」を目指す当社としても、お客様、乗務員の安全・安心の為に今年度より受診を義務付け、既に70歳以上の乗務員全員が受診しております。

つばめ交通は、社員全員が心身ともに健康で働き続けることができる会社を目指し、「健康経営」に取り組んでまいります。今後とも宜しくお願い致します。

【健康経営の推進について】ページ
https://www.tsubame.co.jp/safety/kenko_keiei

【安全への取り組み】ページ
https://www.tsubame.co.jp/safety