社長の週間一言 2018年8月25日 第490号

最重要判断基準「何がよいことなのか」第490号

 

先般の豪雨災害時には多くの反省点がありましたが配車室の適切な判断と指示のお陰で社員さんもお客様も無事で何よりでした。

これは配車室のスタッフが「何がよいことなのか」の判断基準を明確に持っていたからです。

「何がよいことなのか」の判断基準は三つです。

一つ、社員満足(安全)、二つ目がお客様満足(安全)、三つ目が社会貢献です。

人間はいざという時に試されます。

皆さんと共に迅速で適切な判断力を養うために「何がよいことなのか」を上記三つの観点で考える習慣を日頃から身につけておきたいものです。

 

2018年8月27日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係

山内 恭輔

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