第592号

プロとは当たり前の事を一所懸命する人 第592号

 先週の週間一言で、プロとは「相手の期待を超える成果を出そうとする人」とお伝えしましたが「相手の期待を超える」ための一番の方法は当たり前の事(やるべき事)を一所懸命に行う事です。
日本人は昔から武術や芸事などを武道とか茶道と「道」を付けて呼び、何事にも一所懸命に取り組んで道を極める姿勢を最も大切にしてきました。
道にも段階があり、初段、二段と上がり、道を極めた人には免許皆伝を与えて師範と呼びます。
私達もタクシー道と考え、初段で甘んじる事なく、上段を目指し、お客様の期待を超える成果を更に多く創り出す事で誇りある仕事にしたいものです。

2020年7月20日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔