第557号

朝の来ない夜はない 第557号

 

「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし」と諺にあるように不幸と幸福は表裏一体だと思います。

私も人生の折り返し点を過ぎ、振り返りますといろんな出来事がありました。神様は私達に幸福と不幸を平等に与えて下さっているように感じます。

しかし、人は不幸のどん底に居る時は、もうダメだと考えてしまい、一人で考えれば考えるほど落ち込んでしまうのが人間の常だと私は実感します。

そんな時に何気ない言葉が救いとなってくれます。

「朝の来ない夜はない」という言葉は私の好きな言葉ですが、不幸だと感じた時でも、落ち込む事なく常に前向きに希望を持って生きたいものです。

 

2019年12月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔