第555号

何のために働くのか 第555号

 

一.経済的報酬を得て、家族を養うため

二.人間の本能である人の役に立つため

私はこの二つの両立が大切だと考えます。

もし、一番だけなら隣人に関心を持たなくなり、人間社会は心の豊かさを失ってしまいます。

また、家族同士もお金の切れ目は縁の切れ目になり、殺伐とした人間関係になります。

社会を成立させ、潤いある人間関係を創るために人間は人の役に立つ喜びを本能に持っています。

本能に素直に従い、人の役に立ち喜ばれる仕事をする事で、人生に価値を与えると共に、人生の大半を占める仕事に誇りを持って生きたいものです。

 

2019年11月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔