第304号

素直な心で人間的成長の好循環を作る 第304号

 

人間は事が上手くいけば自分の実力でやったと思いがちですが、それでは慢心になってしまい、人間的成長は止まります。

それよりも、何事も上手くいった時には運が良かったからだと考えて感謝の心を高めたいものです。

反対に、上手くいかない時は運が悪かったのではなく、素直に自分には実力が無かったからだと考えれば、自分の実力を上げざるを得なくなります。

素直な心で自分に目線を充てて自らを省みて、常に自らの実力を高める努力をする事で、運も強くなり、更には感謝力も高まり、人間的成長も出来るという好循環が生まれると思います。

 

2015年2月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔