第515号

お忘れ物の有無は気配りのバロメーター 第515号

 

 人間は不完全な存在ですから気をつけているつもりでも忘れ物をしてしまいます。

私達の責任はお客様が忘れ物をされないように、注意喚起をしっかりと行うことですが、それでも忘れ物されるお客様はおられます。だからこそ、私達がその場で確実に確認を行い、お忘れ物を見つけたらいち早く返却することも大事な責任です。

お客様への注意喚起と自らの目視確認、この両方の気配りが確実に出来ている方は忘れ物の発生率が低いようです。特に自らが目視確認する場合は「お忘れ物無し!」と声を出し、指差し確認を確実に行い、忘れ物ゼロを目指したいものです。

 

2019年2月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔