第503号

お金は一円から人格が必要とされる 第503号

 この言葉は幼少期に大変に貧乏をして、十円の汽車賃が出せなくて、仲間と一緒に野球の試合に向かう事を諦め、改札口で見送っていた時にそれを見ていた駅員さんが出世払いの約束で十円を貸して下さった体験を持つ方の言葉です。
お金の大切さ、そして有り難みを知る人はお金を大切にすると共にお金を得る手段も大事にします。
お客様から頂くお金には上中下の品格があります。
初乗りの短い距離でもお客様へ心からのありがとうを伝える努力、そしてお客様からも心からのありがとうがこもった品格高いお金を頂ける努力を積み重ねて私達の人格を更に高めたいものです。

2018年11月26日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔