第251号

礼節を重んじて運を味方につける 第251号

 

囲碁界の頂点である名人位を史上最年少の20歳で獲得され、昨年は6冠まで達成されている弱冠26歳の井山名人が運を味方にしている人は礼節を重んじている人だと言われます。

特に対戦相手に丁寧な挨拶をして礼を尽くす人、そして対局の前後に基盤を清める人が運を味方にしているそうです。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉の通り、勝つ時には実力以上の運も味方をしてくれます。

これは勝負の世界だけでなく私達の仕事においても安全運行面や売上面など多くの場面で運の強さを感じることがあります。

私達の仕事における礼節の一つとして、お迎えの挨拶、名前を名乗って安全運転宣言、お見送り挨拶を丁寧に行い車輌を常に清潔にすることで更に良き運を味方にしようではありませんか。

 

2014年1月27日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔