第239号

愛とは理屈を超えた努力 第239号

 

愛とは親子愛が一番象徴的ですが損得や正誤など理屈を超えて自分のために努力してくれる相手に感じるものが愛です。

人間と人間を結びつける力が愛であり、人間関係の基本には4つの愛、許し愛、認め愛、支え愛、励まし愛があります。

この4つの愛が溢れる家庭では家族がみんな幸せになれます。

つばめ交通においてもこの4つの愛が溢れ、良好な人間関係が保たれて働きやすい職場作りを目指していますが、そのためには「人間は不完全な存在である」という人間観を持つ事が必要です。

人間は不完全だからウソもつきますし失敗を相手のセイにします、そういう人間を理屈を超えて受け入れる努力が愛の実力です。

許し愛、認め愛、支え愛、励まし愛の実践努力を家庭や職場において行う事で、更に良好な人間関係を作り出したいものです。

 

2013年11月11日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔