社長の週間一言 2013年4月8日 第208号

いいことはお陰さま、悪いことは身から出たサビ 第208号

これは相田みつおさんの名言集の一つです。
幸田露伴も「努力論」の中で「成功を遂げた人は失敗を自分のせいにし、失敗者は失敗を人や運命のせいにする、その態度の差は人生に大きな差となって現れてくる」と書いています。
物事がうまくいかない時、自分のせいだと考えるから反省する事が出来ます。そして、自分自身を素直に謙虚に省みる正しい反省は必ず次の成功へと導いてくれます。
失敗を他人のせいにする人は何も得るものがありません。
むしろ人を責めることで人間関係を悪化させてしまいます。
不幸にして事故やトラブルを起こした時に、たとえ自分の非が1割であっても、その1割を素直に反省する態度が無事故という成果を作り出せると思います。

2013年4月8日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔