社長の週間一言 2012年10月8日 第182号

美しい心の日本を残すために 第182号

「衣食足りて、礼節を知る」と言う言葉がありますが残念なことに、今の日本は「衣食足りて、礼節を知らず」という状況です。

人の迷惑となることを平然と行う人、学校内のイジメ、高齢者を騙す振り込め詐欺、子供を虐待する親など目を覆うような事件が多発しますが、これらは人間の品性の欠如が原因です。

衣食の豊かさに見合う品性の向上を急がねば国が滅びます。

子供や孫達に「美しい心の日本」を残すために、私達にも仕事を通じて礼節を大切にして品性の向上を図る事が出来ます。

明るく元気な挨拶、正しい言葉遣い、素直に謝る心、譲り合いの運転マナー、挙げればキリがないほどですが、まずは私達が率先して身近な事から始めましょう。

2012年10月8日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔