社長の週間一言 2012年4月30日 第159号

つばめ交通の仲間の責任 第159号
「仲間の能力を最大限に引き出して成果を作り出す援助をする」
 人間には限りない能力がありますが、その能力の発揮を妨げる固定観念、すなわち自分には出来ない、やれないという言い訳や、失敗するのは嫌だ、恥はかきたくないという防衛本能が強く働くのが人間の常です。
しかし、人間は周りからの励ましや承認によって自分には出来る、失敗は成功の元、と可能思考に切り替える事が可能です。
これを支え愛、励まし愛、認め愛と言いますが、このような愛情が溢れる社風に一歩でも近づきたいものです。
援助の一例ですが、先般の徳永乗務員による非番日の仲間への生産性向上勉強会開催に深く感謝致します。
2012年4月30日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔