社長の週間一言 2012年1月9日 第143号

過ちて改めざる、是を過ちという 第143号

これは論語の一節ですが、孔子さんも私達と同じように不完全な存在である人間ですから間違いを犯します。しかし、孔子さんは過ちを犯した後の対処方法が重要だと説いています。

大人(立派な人)は自分の過ちを素直に認めて、改める努力をしますが、小人(普通の人)は自分の過ちを認めません。

大人は過ちや失敗を成長の糧として更に人間的に成長しますが、

小人は自分を正当化して自分の器をどんどん小さくします。

交通事故も同じであり、例え1%でも自分の非に素直に目線を充てることが出来る人は同じような事故や失敗は繰り返しません。

自分の非に素直に目を向け、過ちを改める事が出来る強い勇気を持った人間を目指したいものです。

2012年 1月9日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔