第407号

「まさか」を「やはり」にして事故を防ぐ 第407号

 

事故原因の大半は「まさか」です。

まさか来るわけがない、まさか止まるわけがない、と

自己中心に考える人は事故の確率が高くなります。

危険予知能力の高い人は「もしかしたら」と考えて行動しますので「まさか」という場面に出会っても「やはり」という反応になり、事故を未然に防ぎます。

「まさか」を「やはり」にする危険予知能力を高める最良の方法は、ヒヤリハットを書くことです。

人間の脳は思うだけでは直ぐに忘れますが、感じたことを書き留めることで記憶として強く残ります。

自分自身だけでなく他人の危険行為もヒヤリハットとして書く事で更に危険予知能力を高めたいものです。

 

2017年1月30日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔