第402号

やり抜くことで有終の美を飾る 第402号

 

終わりよければすべて良し、という格言がありますが、有終の美を飾るために、物事をやり通して立派に成し遂げる事はとても大切です。

更には「終始」という言葉の通り、終わりは次への始まりですので、来年も良い一年の始まりとなるように有終の美を飾るための努力は大変に重要な事です。

有終の美を飾る一番の方法はやり抜くことです。

最後まで手を抜くことなくやり抜くことで潜在能力を引き出し、今まで以上の成果を作り出す事が出来ます。

皆さんのやり抜いた高いエネルギーを継続し、来年が更に良い一年となるように頑張ろうではありませんか。

今年一年、ご愛読頂き、ありがとうございました。

 

2016年12月26日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔