社長の週間一言 2010年3月15日 第48号

出迎え三歩、見送り七歩

これは日本古来のもてなしの心として、出迎えの倍以上にお見送りを丁寧に行うことの大切さを表しています。

例えば、どの旅館でも、出迎えは愛想良くしますが、一流の女将は玄関の外へ出て、お客様の姿が見えなくなるまでお見送りをします。

見送るとは、最後まで見届けるということだそうです。

お客様も、出迎えよりも更に丁寧なお見送りを最後に受けることで、心地良い余韻が心に残り、またこの旅館へ来たいと思われます。

私達も、車外に出て、お見送りの挨拶を丁寧に行うことで、更に多くのつばめの信者を増やしていきたいものです。

2010年3月15日

つばめ交通株式会社 代表取締役 山内 恭輔