第341号

思いやりにて安全性と快適性を高める 第341号

 思いやりとは、「思い」を「遣る」という意味であり、相手のためになる事を思って、自分の思いを言葉や行動に出して伝える事です。だから、自分の都合の良いように解釈しては上手くいきません。
見通しの悪い交差点で、もしかしたら相手車両が出てくるかも知れない、あるいは止まらないかも知れない、という相手への思いやりのブレーキ志向で、または最徐行で交差点へ進入する事で防衛運転につながります。
接客面でも、第一印象を良くするための安全運転宣言、車内温度の確認、忘れ物をされないように降車時の声掛けや目視確認などのちょっとした思いやりによってお客様満足を更に高めていきたいものです。

2015年10月26日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔