社長短信 2008年9月 第133号

■つばめの達人に感謝

先日、タクシー課において60歳以上の8勤務者の方々とお昼ご飯を食べながらワイガヤ会議をさせていただきました。
参加者33名中、最長勤続の方は35年、平均勤続は18年余りと、つばめの歴史を作り、つばめの信頼を築いて下さっているつばめの達人ばかりでした。

昔から石の上にも3年と言いますが、それを何倍も継続されて仕事観、人間観への深い理解をされている人達の言葉には大変な重みがありました。特に仕事を通じて人の役に立つことで人生の生き甲斐を感じ、そして仕事が出来る事への感謝の気持ちを聴かせていただき、私には大変に励みとなると同時に社員の皆さんの人生が更に充実した幸せなものとなるように頑張らねばと身が引き締まる思いをしました。

我が社の最高齢者であるハイヤー課の74歳の藤本さん、タクシー課の73歳の坂本さんには勤務形態の関係で参加が叶いませんでしたが、参加された皆さんが口を揃えて坂本さんや藤本さんのように現役でバリバリと活躍される姿を目標として、お互いが健康管理に気を配り、シルバーマークが付く75歳までは元気で働きましょうと約束を交わしました。

改めて、つばめの信頼を築いてくださり、歴史を作って下さっているつばめの達人の皆さんへ深く感謝を申し上げますと共に、これからも元気でご活躍を頂きますように心からお祈り申し上げます。

さて、今年の経営方針を「ありがとう経営の促進」と定めて、地域で一番沢山のありがとうを集めることが出来る会社を目指して経営活動を行い、一年の3分の2となる8ヶ月間が過ぎました。
その活動内容を数値的に見てみますと、一日当りの平均運収、無線回数共に1月から前年対比では全ての月で上回っています。
タクシー業界としてはとても厳しい状況であり、他社は大変に苦戦をされている中において、我が社が成績を伸ばすことが出来ているのも、社員の皆さんが多くのお客様から「ありがとう」と言って頂けるような仕事を日々積み重ねてこられ、更に多くのお客様から選んでご利用を頂いているお陰です。

とても有り難く、心から深く感謝いたします。

感謝合掌 山内 恭輔