社長挨拶

「人に優しく」を実践し、お客様に感動を与えられる企業へ

私どもは昭和26年の創業以来、タクシー業を中心に半世紀を歩んでまいりました。その間、ハイヤー、貸切バスからトラベルセンターまで、トータルでお客様のニーズにお答えできる総合旅客輸送サービス業に発展、地域の皆様に信頼される企業として成長する事ができました。

「人に優しく、人と社会のお役に立つ」を経営理念におき、車椅子でも乗ることができる福祉タクシーを自社で開発、全国に先駆けて導入したのをはじめ、乗務員の車内禁煙、辻待ち営業の禁止、乗降車時のドアサービス、ハード面では「安全ライト」や「傘カバー」など、つばめ交通ならではの様々な特徴がありますが、そのほとんどが社員の声から生まれたものです。

また、とかく暗いニュースが多い世の中に、少しでも明るい話題を提供したいという思いから実現した「サンタタクシー」や「広島再発見」のラッピングタクシーなどユニークな発想と行動力によって地域の皆様に喜んでいただいております。

これらのサービスこそ、人のお役に立つ喜びの感性を大切にすることが、すべての社員に根付いている表れと、誇りに感じているところです。社員全体が理念を理解し、実践できるよう、職能教育、態度教育と並んで価値観教育を重視して、「ハンドルは手で握るな、心で握れ」という言葉通り、単にプロドライバーとしてだけでなく、一流の接客サービス業としての人材教育に取り組んでおります。

今後もさらに、ISO品質方針「選んでご利用いただける商品・サービスを創造し提供すること」を目指して、地域社会と地域の皆様に必要とされ、愛される企業として、すべてのお客様に感動を与えられるよう、日々研鑽を重ねてまいります。

つばめ交通株式会社
代表取締役 山内恭輔