第319号

後悔よりも反省が大事 第319号

 

後悔とは、過ぎた事を悔やみ自分を責める行為です。

反省とは、自分の行いを素直に反りみて、上手くいっていない所を省く(修正する)事であり、同じ失敗を二度と繰り返さないと決意する行為です。

後悔は後向きの過去思考、反省は前向きの未来志向です。

私達は不完全な人間ですから失敗を沢山しますが、大切な生き方は失敗から何を得るかです。

失敗した自分を責めて自己否定感情を得るよりも、失敗から学び自己成長を図り、自己肯定感情を得る方が大事です。

つばめの人事教育理念「人の可能性を信じてサジを投げない」に基づき、何事にも失敗を怖れず挑戦して、上手くいかない時は素直に反省する自分で在りたいものです。

 

2015年5月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔