社長短信 2026年6月 第346号
折り返しの六月を迎えますが皆さんお元気ですか?
平素より、皆さんが本来お持ちの「真心からの思いやり」があふれる「お役立ち精神」を存分に発揮され、臨機応変に仕事に取り組まれて沢山の心からのありがとうを頂き、更に多くの選んでご利用下さる上顧客様を創造して下さり、心から深く感謝を申し上げます。
今月6月の重点方針を「臨機応変の対応にて安全・快適運行の確保」と掲げ四つの実践目標を掲げました。
1)基本行動(人間力と仕事力)の徹底
2)雨天時の安全走行(急の付く行動の防止)
3)雨天時ならではの快適運行
4)考える力の向上
一番目の実践目標「基本行動の徹底」は仕事力と人間力の二つに分けて考えます。
仕事力においては「お役立ち精神」の実践です。
人間力は真心からの思いやり、すなわち優しさの実践です。この二つの力を存分に発揮する事でお客様の期待を超える事ができて、そのような仕事の積み重ねにて人間味があふれる心豊かな人間社会を創り出せます。
二番目の実践目標「雨天時の安全走行」においては、雨天時走行の基本である「急加速・急減速・急ハンドルの防止」を強く意識して、人にも地球にも優しく燃費向上にもつながる穏やかな運転を心がけて下さい。
三番目の「雨天時ならではの快適走行」は、迎車時や降車時に傘を活用され、お客様が雨に濡れないように連れ添ったり、停車位置の配慮をするなど雨が降る時にこそ、皆さんが本来お持ちの真心からの思いやりがあふれる心優しい対応をよろしくお願いいたします。
四番目の「考える力の向上」とは、AIに頼ることなく「情」と「理」のバランスが取れた人間味あふれる「考える力」を正しく誠実に確実に実践して下さい。
真心からの思いやりの大原則は自分がされて嬉しい事は積極的に行い、嫌な事は決してしないことです。
安全運行も快適運行も常に更なる安全運行の確保と、如何にしてお客様の期待を超える事が出来るかと考える力を最大限に発揮する事が大切です。
これら四つの実践目標を通して臨機応変の対応力を発揮され、安全・快適運行の確保をされて沢山の「心からのありがとう」を創り出すことで、今年の経営方針
「増員・創客・増収・増益を実現し、更なる成長、発展、飛躍を目指す」を達成して職場環境の改善と向上、社風の健全化、そして社員の皆さんの高所得と高福祉を実現し、皆さんが安心して働けるための企業の永続、更には誇りを持てる企業の品格向上を目指します。
皆さんのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
感謝合掌 山内 恭輔

