社長短信2026年2月 第342号
今年は例年以上に厳しい寒さが続きますがその寒さに負けずに元気でご活躍を賜り、感謝申し上げます。
今月の重点方針を「四大商品を磨き、基本を整える」と掲げ、重点方針を達成するための実践目標として、次の4つを掲げました。
1)安全性の向上➡事故の三大要因、焦り・油断・自己都合解釈に陥らぬように常に意識する
2)快適性の向上➡お客様にしっかりと寄り添い期待を超える努力と快適な車両空間の提供
3)迅速性の向上➡道路情報を正確に把握して、最短時間での到着を目指す
4)正確性の向上➡ナビを活用すれども頼り過ぎず、お客様の希望に沿ったコースを選択し、正確に到着
来月3月は新年度に向けて、人事異動や歓送迎会や転勤や入学による人の移動や春の観光シーズン入りなど人の動きが大変に活発になる繁忙期となります。
その繁忙期を前にして、今年の経営方針「増員・創客・増収・増益」を実現するための準備月間と考えて、4大商品「安全・快適・迅速・正確」を磨き高めて、接客業の基本を整える事を今月の重点方針としました。
一番目の安全性の向上については、事故の三大要因である一つ目の焦り、二つ目の油断や手抜き、三つ目の自己都合解釈、すなわち「だろう運転」など、これらに陥らないように常に意識する事が大切です。
二番目の快適性の向上は、人間力の原点である「真心からの思いやり」を存分に発揮してお客様に寄り添い、期待を先取りして誠実に一所懸命に対応してお客様の期待を超えて感動の提供をすると共に快適な車両空間を提供し、更なる上顧客様の創造を目指します。
三番目の迅速性の向上は、目的地へ早く到着する事が大切です。そのために道路情報の収集を常に心がけると共に、曜日や時間帯による車の流れを正確に把握して、目的地へより安全に、より早く到着できるコースを頭の中に迅速、正確に設計出来る事が必要です。
四番目の正確性の向上は、正確に目的地へ到着する事が重要ですがナビは時には回り道や細い道を誘導しますので、ナビは活用しても頼り過ぎない事が大事です。
そして、正確性はお客様が決められますので実際には自分が思い描くコースが正確であったとしてもお客様にコースの確認をする事が必要です。
今月は繁忙期となる三月に備えて、我が社の四大商品をしっかりと磨き高め、正確に誠実に一所懸命に提供する事でお客様の期待を超えて、選んでご利用下さる上顧客様を一人でも多く増やし、増収、増益を図ろうではありませんか。どうぞよろしくお願いします。
感謝合掌 山内 恭輔

