損得勘定の考え方 第913号
「損得」という日本語は先に損を書きますがこの順番は非常に大切です。決して「得損」とは書きません。
自分の得を先に求めると決してうまくいきません。
しかし、損をする事を勧めているわけではありません。
目先の損得勘定よりも、先ずは私たちの仕事力と人間力を存分に発揮し、お客様の期待を超えて心からのありがとうを創り出す事で深い信頼を得る事が大切です。
「与えよ、さらば与えられん」この精神が損得勘定の本質であり、相手の期待を超える努力にて仕事にも人生においても一番大切な信頼を深く得る事が出来ます。
大切な信頼を日々積み重ねる事で、つばめしか乗らないという上顧客様を更に多く創り出したいものです。
2026年7月23日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客創造係 山内 恭輔

