社長短信 2018年4月11日 第248号

社長短信 2018年4月 第248号

 新しく平成30年度が始まり、今年も社員の皆さんから公募して作成しました年間スローガンは以下の通りになりました。

感謝の心でおもてなし、更に磨いてあふれる笑顔

そして30年度の経営方針は
意識改革で「原点回帰」
仕事の原点(人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事)、人間の原点(真心からの思いやり)に帰り、仕事力と人間力の深掘りをすることで、更に多くの「心からのありがとう」を頂ける会社となる
と掲げました。
スローガンや方針を掲げる目的は、仕事をする時の心構え、仕事のやり方を明確にすると共にやる気を引き出して効率よく成果を作り出し、仕事の質を高めるためです。
仕事の目的は「人を幸せにすること」です。
決してお金儲けのために仕事をするのではありません。お金は人幸せにするための道具です。
お金を目的にして仕事をすると人間は手段を選ばなくなり、時には悪魔に魂を売ってしまいます。
スローガンに掲げた「感謝の心でおもてなし」とは、つばめ交通で最も大事にしている人間の原点「真心からの思いやり」そのものです
人は一人では生きていけない事は頭では分かっていますが、自分一人で生きているのではなく、周りから支えてもらって「生かされている」という意識が薄いと思います。
人間が生きていく上で必要な水や電気や食べ物も自然に発生しているものではありません。
人の手によって作り出されています。
私達のタクシーやバスの仕事も人間の大事な時間を効率よく使うお手伝いをして「助かったよ、ありがとう」と言われ必要とされる大事な仕事です。
お互いが必要とされる事で感謝の心が湧き上がり、おもてなしの心が形となって表れるのが笑顔です。
そう考えると大変に素晴らしいスローガンです。
経営方針も常に初心の心である「素直な心と前向きな向上心」を忘れないために「原点回帰」と掲げ、それを実践する時に過去のやり方や固定観念にしばられることなく意識改革をして、いろいろな方法にて人間力と仕事力を高め、更に多くの「心からのありがとう」を頂きたいと考えます。
今年度も、先ずは、皆さんが無事故で無事に過ごされますことを心からお祈りしています。

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