社長ブログ記事一覧

社長短信 2009年5月25日 社長短信 2009年5月 電話無き無線配車はつばめの誇り、宝物

電話無き無線配車はつばめの誇り、宝物

この言葉は新人の方の言葉です。
流し営業をしていて、多くのお客様がつばめを選んでご利用されている事を実感して、述べられた感想です。
市内全体としてタクシー利用者が減っている現状において、無線配車回数を増やすだけでなく、この電話無き無線回数を増やすことは大変に重要です。
そのためには、流し営業でのお客様にも安全運転宣言、コース確認、降車時ドアーサービスなどの接客サービスを確実に行い、つばめに乗って良かったと思っていただけるような良い仕事を積み重ねていきましょう。

平成21年5月25日
つばめ交通株式会社 山内 恭輔

社長短信 2009年4月8日 社長短信 2009年4月8日 第140号

平成21年度スローガン
感動と感謝の言葉が我らの宝 真心込めて「良い仕事」

今年度のスローガンはタクシー一課の清水課長補佐の作品が選考されました。
今年の年頭に掲げました経営基本方針
【ありがとう経営を目指して「良い仕事をしよう」】
の意図を十二分に反映された大変に素晴らしいスローガンを提案して頂き深く感謝いたします。

この「ありがとう経営を目指す」とは、広島で一番多くの「ありがとう」を集めることが出来る会社を目指すということです。
私達日本人は昔から言葉には不思議な力が宿り、それを言霊と言っていましたが、特に「ありがとう」という5文字の言葉には大きな言霊パワーが宿っています。
ですから人は誰でも『ありがとう』と言われると嬉しくなりますし、言った自分にも『ありがとうの言霊パワー』で明るく元気で前向きになれます。
この「ありがとう」という言葉を一人でも多くのお客様から、一緒に働く仲間から、そして大切な家族から与えて貰えるような仕事をすることが「良い仕事」をするということです。
そのためには、お客様良し、周り(家族、友人、仲間)良し、そして自分良しのこれら三つのバランスが取れた仕事内容にすることが必要です。
昨年度は世界同時不況と逆風の中でしたが、タクシー課の木戸課長、保田課長、ハイヤー課の東運行課長、片山営業課長、バス課の臼井次長、代行課の宮野課長、トラベル課の鬼塚係長、配車室の森川部長、整備環境課の宮田課長、安全推進課の高下課長、リクルートと能力開発室の高野課長、金井課長、そして経営管理室の栄井課長の皆さんが、各部門のリーダーとして全力で対処して頂くと共に、全社員さんの奮起を促して良い仕事をして頂きましたお陰で新年度を迎えることができましたことを心から厚くお礼を申し上げますと共に、なお一層厳しくなると予想されます今年度を飛躍のチャンスと捉えて更なるご活躍を賜りますことを心から祈念申し上げます。

社長短信 2009年4月1日 社長短信 2009年4月1日 平成21年スローガン・決定しました

感動と感謝の言葉が我らの宝

真心込めて「良い仕事」

21年度のスローガンが決定されましたが、会社の進むべき方向性を明確に表現された素晴らしいスローガンを提案して下さり、ありがとうございます。

感動は自分がやるべきことを一所懸命にすることで作り出すことが出来ます。感動提供の報酬が「ありがとう」の感謝の言霊です。一つでも多くの「ありがとう」を頂ける「良い仕事」を日々積み重ねて、自らの人生を更に豊かなものとしたいものです。

平成21年4月1日

感謝合掌 山内 恭輔

社長短信 2009年3月13日 社長短信 2009年3月13日 逆境の時こそ人間の真価が問われる

逆境の時こそ人間の真価が問われる

人生において出会う様々な苦しい事、悲しい事、辛い事に、どう対応するかでその人の真価が問われます。それらの逆境こそが人間の性格だけでなく、人格も成長させ、更に徳をも積むことが出来ます。

また、周りの人間においても、逆境に遭っている人にどう接するかでその人の真価が問われ、人間的成長も図れますし、徳を積むことが出来ます。

昔から、天はその人が越えられない逆境は与えない、と言います。

逆境にいる自分を嘆いたり、相手を怨んだり憎んだりしている限り、人間的成長は出来ませんし、天は両者をよく見て、幸福を正しく配分してくれます。

つばめの仲間同士、お互いに励まし愛、支え愛を与えることで、皆さんそれぞれが持つ経済的逆境、精神的逆境に前向き取り組み、人格と徳の向上を図りたいものです。

平成21年3月13日

感謝合掌 山内 恭輔

社長短信 2009年3月9日 社長短信 2009年3月9日 お客様がタクシーを選ぶ条件

お客様がタクシーを選ぶ条件

お客様がタクシーを選ぶ条件は大きく分けて三つです。

一つ利便性 早さ便利さを重視される方です。

二つ経済性 料金の安さを重視される方です。

三つ快適性 待ってでも快適なタクシーを選ぶ方です。

早さ安さを求める人は合理的に考えますので景気に大きく左右されますし、ライバルは全部のタクシー会社です。
けれども、快適性を求める人は景気に左右されることが少なく、ライバルも少数です。不景気な今だからこそ、快適性を求めるお客様から更に選ばれるタクシーを目指して、良い仕事を積み重ねましょう。

平成21年3月9日

感謝合掌 山内 恭輔

社長短信 2009年3月5日 社長短信 2009年3月 第139号

三寒四温と申しますが、日一日と春が近づいて来ると、身も心も優しく暖かくなってきますね。
日本の四季ほど変化がはっきりとしている国は世界中何処にもないそうですが、この四季の大きな変化が私達日本人を世界で最も感性の豊かな民族にしているそうです。
更に感性豊かな心を育むためにはしっかりと四季を体感する必要がありますが、先哲の智恵により春は花見という嬉しい習慣を作ってくれました。今年の桜の開花予想は20日過ぎ頃だそうですが、待ち遠しいものです。

さて、幸せな人生を送るためには心が豊かであることが欠かせませんが、私達接客サービス業において良い仕事をするためには心の豊かさが更に重要です。
もちろん、地理をよく知っている、運転が安心出来るという技術力や知識力も必要ですが、それらは一人前の条件です。私達が目指すべきは一流であり、お客様が一流と評価される条件は能力よりも人間力に重きを置かれます。
では、どのようにして人間力を高めていけばよいのでしょうか?

論語の中で子貢という弟子からの

「人の生き方で一番大切なことはなにですか?」

という問いに対して孔子様は

「それ恕かな。己の欲せざる所、人に施すことなかれ」と言われました。

「恕」とは思いやりの心です。

これはキリスト教のゴールデンルール(黄金律)

「あなたがして欲しいことを、相手にもしてあげなさい」

とまったく同じことを言っています。

ちなみに「黄金律」で検索しましたら、

仏教では「他人の幸せを自らが望んで捜し求めなさい」

ユダヤ教「自ら憎むことを他人にしてはならない」

イスラム教「あなたがしてもらいたくないと思ういかなる方法で、あなたの兄弟達を扱ってはならない」

宗教や民族、国が違っても人として大切なことは同じなのですね。

今年の重要方針に「良い仕事をしましょう」を掲げたのも、仕事を通して多くの成果を作り出すと共に、仕事の質の向上を目指して、自らの考えや行動の基準を自分の軸足に置くだけでなく、相手の軸足にも置くことが重要であると考えたからです。
人生の半分以上を過ごす仕事場を人生道場と申しますが、お客様良し、仲間良し、家族良し、そして自分良しのバランスが取れた良い仕事を積み重ねることで更に人間的成長を図っていきたいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝合掌 山内 恭輔拝

平成21年桜月中浣

社長短信 2009年3月3日 社長短信 2009年3月3日 一人の百歩より、百人の一歩

一人の百歩より、百人の一歩

接客サービス業においては、一人の優れた人が卓越したサービスを提供するよりも、全員が一致協力して、より良いサービスを提供することが重要です。
何故なら『100ー1=0』だからです

企業の格差が出るのは、高いレベルで一致しているか、あるいは低いレベルで一致しているかによって決定します。

つばめの仲間同士で、お互いに支え愛の力、励まし愛の力を存分に発揮して、高いレベルで一致したいものです。

早いもので3月(晩春)に入りましたが、皆様にとって更に充実した月となりますようにお祈りしています。

社長短信 2009年2月17日 社長短信 2009年2月 第138号

国難襲来す 国家の大事といえども深慮するに足らず

深慮すべきは人心の正気の足らざるにあり

これは幕末の武士、吉田松陰が大切にしていた言葉です。額装して本社二階入口に掲示してありますが皆さんお気づきでしょうか?

「正気(せいき)」とは、広辞苑には天地にみなぎる公明正大な力、すなわち清く正しく美しい心とあります。
人間は環境に左右されやすいことは古今東西において変わることはないようですが、最近のテレビや新聞報道にて「未曾有の不況」あるいは「百年に一度の不況」などと朝から晩まで流されると私達の正気も定まらなくなりそうです。

けれども広島のある経済人の長老が
「広島は原爆で全てが無くなってしもうたが、今は何でもある。ただし、十分に無いだけだ。」
と言われていましたが、正に名言だと思います。

あれもない、これもないと足りないものばかりに目が向くと人間の正気も足りなくなり、不平不満ばかりが出てきます。けれどもあれもある、これもあると考えれば何でもあることに気づき、そして感謝の気持ちが沸いてきます。

私達の商売においてもお客様がゼロになった訳ではありません。むしろ本物が選ばれるようになって私達にはチャンス到来です。
昨年始めからずっと無線回数が増えていることを思うと、選んでご利用頂いているお客様に感謝の念が湧き上がります。

書家詩人として有名な相田みつおさんの作品に
「幸せはいつも自分の心が決める」
とありますが、今こそ心の正気を定め、清く正しく美しく保つ努力が必要ではないでしょうか。

社長短信 2009年1月14日 社長短信 2009年1月 第137号

新年明けましておめでとうございます。

一年の計は元旦にありと申しますが、何事も成果を得るためには目標を立て、方針を決めてそれに基づいて行動することが大切です。

皆さんは、今年はどの様な目標、方針を立てられましたか?
つばめ交通の今年の目標は「増収増益」であり、それを達成するための重要方針は「良い仕事をしましょう」です。

「良い仕事」の条件は、お客様良し、周り良し、自分良しの、三方良しのバランスがよく整っていることです。
周りの人とは、大切な家族であり、一緒に働く仲間であり、善き友人達です。
そして良い仕事の内容は、お客様から、周りの人から心からのありがとうをいただける仕事内容であることです。

その中身は部署によってそれぞれ違いますが、皆さんが心からのありがとうをいただけるような仕事を目指して日々を積み重ねていくことで、広島で一番多くのありがとうを集めることが出来る会社となることが出来ます。

そのような会社に一歩でも近づいたときに、お客様から更に選んでご利用いただける会社となりますし、またそのことによって自分の仕事や仲間に対して大きな誇りが持てるようになります。
それらの目に見える成果が増収増益です。

昨年末から位ニュースばかり続きますが、それらに影響されることなく、出来るか出来ないかばかりを考えて大切な時間を浪費することなく、何事にも積極的に取り組んでいく一年としようではありませんか。

今年一年が、社員の皆さんに実り多く光輝く一年となりますように心から祈念しています。

社長短信 2008年12月17日 社長短信 2008年12月 第136号

プラス思考で有終の美を飾りましょう

今月の重点方針に「増客、増収」を掲げましたが、特に増客に対しては皆さんの理解と協力が不可欠です。
世の中の景気が悪くなりタクシー離れが生じそうなときに、何故増客?と思う方も居るでしょう。しかし、人間はお金を大事にするときは使い方をシビアに考えるものです。ですから同じタクシーを乗るのも今まで以上に選ばれるようになります。

この世間の風潮は日頃からつばめを選んでご利用いただけるように努力を積み重ねている私達にとりましては最高のチャンスです。
このチャンスを活かせるか否かは私達の心の持ち方次第です。

今を選ばれるチャンスだとプラス思考で考えて商品を更に磨く者と、世の中は不景気なのだから、どうせ何をやっても無駄だとマイナス思考で考える者とでは、商品力に大きな差が広がります。
このプラス思考は必要な時に誰でも直ぐに出来るものではなく、常日頃から何事もプラス思考で対応する訓練をしておく必要があります。

ベストセラーになりました五日市 剛氏の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」にもありますが、ツキを呼ぶためにはプラス思考が大切であり、その方法として

一、何事にも「ありがとう」と言葉に出して感謝する。
・・・・・これでツキが寄ってくるそうです。

二、人の悪口を言わない。否定後を使わない。
・・・・・これをするとツキが逃げるそうです。

三、自分はツイているとどんな事があっても信じて自分自身に言い聞かせる
・・・・・元々あるツキが更に増えるそうです。

これら三つは今からでも直ぐに実行できます。
信じるか信じないかは貴方次第ですが何事もプラス思考で考えて実践して、今年も有終の美で飾ろうではありませんか。

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