社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2017年3月5日 第412号

チップは世の中で最も崇高なお金 第412号

 日本人はチップに対して抵抗感を持つ人が多いようですが私はチップは最も崇高なお金だと思います。
何故なら、チップを義務化している外国と違い、日本でのチップは、私達の仕事に満足されたお客様が心からの有り難うを込めて渡して下さるお金だからです。
お客様の心からの有り難うがこもった最も崇高なお金は是非とも別に分けて保管をして、一番大切な人のために使っては如何でしょうか?
もし、子供や孫にお年玉をあげる時に「このお金は人の役に立ち、喜んでもらえる仕事をした成果として頂いた、心からの有り難うがこもったお金だよ」と言って渡すことで最高の人生教育が出来ると思います。

2017年3月6日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年2月25日 第411号

仕事は人に対して行う最も崇高な行為 第411号

仕事の原点「人の役に立ち、人に喜ばれ、必要とされる事」を深めることで、仕事を人が人に対して行う最も崇高な行為とする事が出来ます。
タクシーの場合、お客様の希望される場所へ安全にお送りすれば役に立つことは出来ます。
しかし、お客様に喜んで頂き、更には必要とされるタクしーとなるためには、人間の原点である真心からの思いやりを込めてお客様に接する事が必要です。
お客様が真心からの思いやりを最も強く感じて下さるのは、私達から感謝の気持ちを感じられた時です。
ご乗車頂き有り難い、と常に感謝の気持ちを持つ事で、仕事を最も崇高な行為にしたいものです。

2017年2月27日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年2月19日 第410号

待ってでも選んで頂ける会社を目指す 第410号

仕事の原点は人の役に立ち、喜ばれて、必要とされることであり、人間の原点は真心からの思いやりです。
すなわち、仕事の原点と、それを行う人間の原点を深く追求する事で、仕事を人が行う最も崇高な行為とする事が出来ます。
我が社の仕事の原点は、安全、快適、正確、迅速の4大商品を真心からの思いやりを込めて提供する事です。
今一度、仕事の原点と人間の原点に立ち返り、更に原点を深めることで、お客様から心からのありがとうを頂き、一人でも多くのお客様に、待ってでも選んでご利用頂ける会社を目指したいと心から願っています。
それが私達の仕事への誇りになると考えています。

2017年2月20日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年2月13日 第409号

自分原因説にて事故を防ぐ 第409号

 目の前に起きる出来事は全て自分に原因がある、と口で言うのは簡単ですが、プライドが高い私達には、なかなかそのように考える事は難しいようです。
しかし、同じ失敗を繰り返さないために、失敗の原因を相手に求めている限り、問題解決は出来ません。
例えば、相手に過失が90%ある事故にあった時に、自分の10%の過失に目線を当てて改善しないとまた同じような事故にあう危険性は無くなりません。
私達プロの乗務員には、事故を起こさないだけでなく、事故に巻き込まれない事が求められます。
人間関係も同様であり、自分原因説を常に持つ事で、事故や人間関係のトラブルを防ぎたいものです。

2017年2月13日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2017年2月12日 第233号

社長短信 2017年2月 第233号

 立春を過ぎたとは言っても、まだまだ寒い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか。
時が経つのは早いもので、1月はあっという間に過ぎました。
過ぎゆく時間はお金を出しても取り戻せません。
時間が経つのは命を削るのと同じですので、時は命と考え、日々を大切に丁寧に生き抜きたいたいものです。
今年の社長方針は『原点に返る』と掲げました。
仕事の原点は「人の役に立ち、人に喜ばれ、人から必要とされること」です。
そして、人間の原点は「真心からの思いやり」で人に接することです。
この二つの原点を大切に、丁寧な生き方をすることで皆さんと共に幸せな人生を送りたいと思っています。
経営の神様と言われ今でも多くの人から尊敬を集めるパナソニック(松下電器)の創業者松下幸之助翁は
「商いは人が人に対して行う最も崇高な行為である」と常々言われていました。
しかし、どんなに良い商品を作っても、販売店がいい加減な売り方をしていてはお客様に喜ばれることもなく、商い(仕事)を崇高な行為には出来ない、と言われ、企画製造部門の人財育成だけでなく、松下商学院を作り、販売店の人財育成にも力を入れられました。
人財育成で最も力を入れられたのは人間力の向上です。
どんなに優れた商品でも「売ってやる」という態度ではお客様は決して満足されません。
ましてや、値段や性能があまり変わらないのであれば真心からの思いやりを発揮して、優しく丁寧に接してくれる人が居るお店をお客様は選んで買われます。
タクシーも同様であり、料金も使っている車も同じですから、お客様が選ぶ基準は人間力の差です。
つばめ交通の4大商品「安全、快適、正確、迅速」の中でも人間力の差が大きく出るのは快適性です。
安全性や正確性、迅速性に関しては、他社もあまり変わりません。
快適性の差は人間力の質の差、すなわち、どれだけ真心からの思いやりを深く持って接するかの差です。
他社も同じように接客マニュアルは持っています。
しかし、人間力の向上を目指した人財育成を我が社ほど熱心に行っている会社はないと私は思っています。
人間力の向上は他社との差別化、お客様満足作りだけでなく、人間関係を良好にするためにも必要です。
今年も皆さんと共に人間力の更なる向上を目指して、一度しかない人生を更に幸せなものにしていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

社長の週間一言 2017年2月6日 第408号

優しさとは行動が伴うことが必要 第408号

 

つばめ交通の経営理念の第一文「人に優しく」とは、どんな人に対しても関わる努力をすることです。

関わる努力とは、言葉がけや言葉づかいも大切ですが、どんなに丁寧な優しい言葉でも、行動が伴わなければ相手の心には届きません。

場合によっては期待外れだと思われるかも知れません。

例えば、妊婦さんをお迎えに行った場合は、玄関までお迎えに行き、荷物を持つだけでなく、タクシーまで一緒に寄り添ってお供することが必要です。

妊婦さんやご高齢の方に限らず、全てのお客様を自分の『大切な人』だと思えば、優しい心づかいの行動が自然に生まれてくると思いますが如何でしょうか。

 

2017年2月6日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年1月30日 第407号

「まさか」を「やはり」にして事故を防ぐ 第407号

 

事故原因の大半は「まさか」です。

まさか来るわけがない、まさか止まるわけがない、と

自己中心に考える人は事故の確率が高くなります。

危険予知能力の高い人は「もしかしたら」と考えて行動しますので「まさか」という場面に出会っても「やはり」という反応になり、事故を未然に防ぎます。

「まさか」を「やはり」にする危険予知能力を高める最良の方法は、ヒヤリハットを書くことです。

人間の脳は思うだけでは直ぐに忘れますが、感じたことを書き留めることで記憶として強く残ります。

自分自身だけでなく他人の危険行為もヒヤリハットとして書く事で更に危険予知能力を高めたいものです。

 

2017年1月30日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年1月23日 第406号

理念の実践にて原点に帰る  第406号

 

人間の原点は真心からの思いやり(忠恕)、そして商いの原点はお役立ち精神とお伝えしましたが、これはつばめ交通の経営理念

「人に優しく、人と社会の役に立つ」そのものです。

すなわち、今年の社長方針「原点に帰る」とは経営理念の実践を更に推進する事です。

真心からの思いやりをしっかりと深めて人間力を高め、お役立ち精神を更に磨いて仕事力を高めて、お客様の期待を超える感動を提供する事で、待ってでもご利用頂けるお客様の創造を目指していく所存です。

皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年1月23日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年1月16日 第405号

人間の原点「忠恕(ちゅうじょ)」 第405号

 

忠恕とは、真心からの思いやり、という意味です。

論語に「一以貫之」とありますが、孔子さんも人間として最も大事な生き方は忠恕である、と言われます。

今年の社長方針「原点に帰る」とは、商いの原点は人の役に立ち、人に喜ばれて、人から必要とされる事であり、そのために、4大商品である安全性、快適性、正確性、迅速性を更に磨き高める事をお伝えしました。

しかし、どんなに優れた商品でも売り手側に真心からの思いやりがなければ真のお客様満足は得られません。

真心からの思いやりを更に深めるために、先ずは自らの心を調えて平常心を保つことが必要です。

自らを律する力を共に高めて参ろうではありませんか。

 

2017年1月16日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2017年1月12日 第232号

社長短信 2017年1月 第232号

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年も社員の皆様から多大なるご支援を賜り、お陰様で大過なく無事に新年を迎えることが出来ましたこと、心からお礼申し上げます。

さて、一年の計は元旦にあり、更には、正月は正しい事を考えて,正しく計画して実行する月、と言いますが、今年の社長方針は「原点に帰る」と掲げました。

商いの原点は「人の役に立ち、人に喜ばれる事」です。

更に言い換えれば、世の中の役に立ち、必要とされることが商いの原点です。

この考え方の源流は江戸時代までさかのぼりますが、当時の商売人は士農工商の身分制度の中では、どんなに財産を持っていても、地位や身分は低いままでした。

しかし、彼らが仕事に励む心の支えは稼いだお金の量ではなく、社会と人の役に立ち、喜んでもらえて、世間から必要とされることでした。

逆に欧米ではお金を沢山持っている人が高い地位と身分を得ることが出来ましたので、人々はお金を得るための手段を選ばず、常に戦争をしていました。

世界史において江戸時代の265年間、戦争がなかったというのは極めて異例の事ですが、日本人はお金を目的にして働くのではなく、お金は人に喜んでもらえるような仕事をした時の報酬だと考えていたからです。

265年間も長い間、戦争をしなかった、という事実は我々日本人が世界に誇るべき民族性だと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、お客様に喜んで頂き、必要とされる存在となるためには、私達の4大商品である安全生、快適性、正確性、迅速性を磨き高める事が必要です。

今年は4大商品の質を高めることを社長方針の一つとしますが、もう一つ大事な事は、接客、提供する私達の心の質を更に高める事が重要です。

どれだけ安全で正確にそしてマニュアル通りの接客用語を用いて目的地に着いたとしても、ハンドルを握る私達の心の中にお客様の役に立ち、喜んで頂きたいという思いがなければお客様の心には伝わりません。

人を思いやる気持ちがあればこそ、お客様はその気持ちを感じて下さり深い満足感を得られます。

表面的な形通りの接客は直ぐにお客様に見抜かれます。

今年は人を思いやる心、お役立ちの精神を更に高めて、更なる人間力の向上を図っていく所存です。

そして、もう一つ大事なことは、人間は不完全な存在ですから誰もが間違いを犯しますが、その時の対処方法を正しく誠実に行う事が大切です。

例えば道を間違えることもあるでしょう。

その時に素直にゴメンナサイと謝る心が大切です。

論語に「過(あやま)ちて改めず、これを過ちという」とありますが、素直に謝るとそれはもう過ちではありません。

しかし、過ちをごまかして改めずに弁解などをしたりすると更に大きな災いとなります。

間違えた時には素直に謝る勇気が必要です。

今年一年、4大商品である安全生、快適性、正確性、迅速性の質を磨き高め、更にはお役立ちの精神を高めてお客様の心に響く満足を提供して、待ってでも選んでご利用頂けるつばめ交通を目指していく所存です。

皆様のご理解とご協力を賜りますように是非ともよろしくお願いいたします。

 

感謝合掌 山内 恭輔

 

 

 

 

 

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