社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2017年1月9日 第404号

平成29年度社長方針 原点に帰る  第404号

 

商売の原点は人の役に立ち人に喜ばれる事です。

人間社会が成り立つのは、人がお互いに役に立つ生き方を目指して努力をするからです。

戦後はモノさえ作れば人は喜んで買いましたが、モノ余りの現代においては量よりも質の時代となりました。

私達は、24時間、365日、安全、快適、正確、迅速なサービスを提供する事でお役立ちをしていますが、安全性、快適性の質を更に高めないとお客様にご満足頂き、待ってでも選んでご利用頂けるには至りません。

今年は商売の原点に帰り、基本を大事にすると共にお役立ちの更なる質の向上を図っていく所存です。

皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

2017年1月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2016年12月26日 第402号

やり抜くことで有終の美を飾る 第402号

 

終わりよければすべて良し、という格言がありますが、有終の美を飾るために、物事をやり通して立派に成し遂げる事はとても大切です。

更には「終始」という言葉の通り、終わりは次への始まりですので、来年も良い一年の始まりとなるように有終の美を飾るための努力は大変に重要な事です。

有終の美を飾る一番の方法はやり抜くことです。

最後まで手を抜くことなくやり抜くことで潜在能力を引き出し、今まで以上の成果を作り出す事が出来ます。

皆さんのやり抜いた高いエネルギーを継続し、来年が更に良い一年となるように頑張ろうではありませんか。

今年一年、ご愛読頂き、ありがとうございました。

 

2016年12月26日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2016年12月12日 第400号

声がけの継続によって成果を作り出す 第400号

 

大変に有り難い事ですが、今年の9月から前年に比べて事故件数が半分近くに減ってきています。

その要因はいろいろあると思いますが、一番の要因は高下部長の提案によるお互いの毎朝の挨拶の時に

「バック事故に気をつけます」

という声かけを継続しているからだと思います。

決意は固いが意志が弱い、という格言がありますが、決意した事を継続して行動するのは難しい事です。

何故なら、人間は忘れるという能力があるからです。

忘れないための最も有効な方法は毎日の声出しです。

これからも引き続き、お互いに声を掛け合って無事故の成果を作り出そうではありませんか。

 

2016年12月12日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2016年12月9日 第231号

社長短信 2016年12月 第231号

 

今年も残り少なくなりましたが皆さんにとりまして今年はどんな一年でしたか。

「無事これ名馬なり」という格言がありますが、これは健康で安らかである事が一番大事だという意味です。

つばめ交通にとりましては、いろいろなことがありましたが、大きな過ちや失敗、トラブルもなく、無事に過ごせたと大変に嬉しく思っています。

更には、オバマ大統領の歴史的広島訪問のお手伝いやカープの25年振りの優勝へ微力ながら応援も出来て、例年以上に実り多い、名馬として胸を張れるような一年だったと思いますが如何でしょうか。

けれども、一歩間違えたら大変な事になっていた、と思える事態が何度かあったことも事実です。

そう考えると今年もつばめ交通は運気の強い一年だったと思います。

その運気の強さの要因はいろいろあると思いますが、一番の要因は社員の皆さんがつばめ交通の経営理念を正しく理解して下さり、お役立ち精神を存分に発揮して仕事をして下さったお陰だと有り難く思っています。

人間社会は、お互いが役に立つ生き方を目指すから成立しています。

決して一人で生きているわけでも、一人で生きていけるものでもありません。

人間は直接的にも、間接的にもお互いが支え合うことによって生きていく事が出来ます。

この厳然とした事実を忘れてはならないと思います。

そして、論語の中に「徳は弧ならず、必ず隣あり」という格言があるように、見えない努力をしていると、必ず誰かが見てくれています。

お役立ち精神にて一所懸命に仕事をしていると、前から引っ張って下さる人、後ろから支えて下さる人が必ず現れます。

これが人間社会の情理というものです。

私達つばめ交通も社員の皆さんが愚直にお役立ち精神を発揮して一所懸命に仕事を頑張って下さるからこそ、周りの多くの人、すなわち、お客様、取引業者様、同業者の皆さん、そして私達の家族から支えて頂けるのだと思います。

有終の美を飾る、という言葉がありますが、今一度、この一年間を振り返り、お世話になった方々へ感謝の思いをきちんと伝える事が大切だと思います。

紙面をお借りして、今年一年にわたり、つばめ交通の社員の皆様から賜りましたご尽力に深く感謝致しますと共に、来る年が皆様に更に良き年となりますように心からご祈念申し上げます。

感謝合掌 山内 恭輔

 

 

 

社長の週間一言 2016年12月5日 第399号

4つの愛が溢れる会社創りを目指す 第399号

 

私は自らの信条として4つの愛、認め愛、励まし愛、信じ愛、許し愛が溢れる会社創りを目指しています。

人間は不完全な存在であり一人では生きていけない、寂しい存在であり、自分の存在を認めて欲しいと思っています。だからこそ、お互いに認め愛、そして励まし愛が必要であり、自分の存在を認められ、更に求められた時にこそ人間は最も喜びを感じる事が出来ます。

人間は不完全だからウソをついたり、妬んだり、間違いを犯してしまうことがありますが、それを不完全な者同士がお互い様だと許し愛、そして人間は少しでも完全に近づくために努力をする存在だとお互いに信じ愛、これら四つの愛が溢れる会社を創りたいものです。

 

2016年12月5日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2016年11月28日 第398号

子供から尊敬される生き方を目指す 第398号

 

私はお父さんを尊敬しています。と同じ社会人の子供から言われたら皆さんはどのように感じますか?

この言葉はタクシー課の広津さんの娘さんの言葉です。

広津和彦さんは入社されて1年半の中堅の乗務員さんであり、今年で65歳ですが、今でも非番の日は自宅で地理勉強をされているそうです。

ご自分では、歳をとって物忘れが激しくなったからですと照れながら話されましたが、地理に精通している事はプロ乗務員として当然と思っておられるからです。

自分の事を一番よく知っている子供から尊敬していると言われる事は最高の賛辞であり、このような生き方を目指したいものだと深く思いました。

 

2016年11月28日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2016年11月21日 第397号

一念の決意によって人生は創り出せる 第397号

 

リオのパラリンピックにて日本は合計24個のメダルを獲得しましたが、体に障害を持つ人々のメダル獲得の背景には多くのドラマがあったと思います。

特に私は走り幅跳びで銀メダルを獲得された山本篤さんの前向きな可能思考に深い感銘を覚えました。

山本さんは思春期旺盛な高校二年生の時にスクーターの転倒事故で左足を切断されました。しかし、片足になった事を嘆くよりも、残った右足を活用して人生を生き抜く決意をされ、見事に成果を創り出されました。

我が社の人事教育理念「人の可能性を信じてサジを投げない」と掲げていますが、山本さんの一念の決意は私達が見習うべき見事な生き方だと思います。

 

2016年11月21日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2016年11月14日 第396号

成果を作り出すための心得

「素直に援助を求める」第396号

 

我社では仕事をする時にチームワークを重んじます。

何故なら、一人で作れる成果が10としたら、二人で力を合わせて20以上の成果が出る可能性があるからです。

人間には得意な事と不得手な事があります。

また、時には失敗もします。

その不得手な事、あるいは失敗をした時に、素直に援助を求めると、それを意気に感じた仲間が補ってくれて、期待した以上の成果を作り出す事が出来ます。

お互いの不足を補い合う、という「助け愛」の精神は人間にしか出来ない事であり、素直に援助を求めることが出来るチームワークを大事にしたいと思います。

 

2016年11月14日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2016年11月12日 第230号

社長短針 2016年11月 第230号

 

目的と目標を正しく使い分ける

 

スポーツの世界で、強いチームは目的と目標を明確に正しく分けています。

目的を勝つことに置くとチーム内で大きな問題がしょっちゅう起きるそうです。

ナゼなら、勝ったときはチーム内の雰囲気はとても良いのですが、負けたときには監督も選手も不機嫌になり、チーム内で悪者探しが始まるからです。

そして、雰囲気が悪くなるから、ちょっとした事で言い争いなどのトラブルが起きるようになります。

ちなみに、広島サンフレッチェの森保監督は就任して直ぐに2年連続で日本チャンピオンを獲得して、就任後4年間で3度の日本チャンピオンという輝かしい実績を上げていますが、森保監督の掲げる目的は、日本一魅力あるチーム作りであり、魅力ある人間作りです。

そして、目標は試合に勝つ事に定めています。

目的を日本一魅力あるチームにして、目標を勝つことにするとチーム内にはトラブルは起きません。

ナゼなら、目的が魅力あるチーム作りであり、魅力ある人間作りなので、負けた時は成長や成功、勝利へのヒントが沢山に出ると考えて、チームメンバー全員で次へのステップアップのチャンスにしようと努力するからです。

無駄な悪者探しをしているヒマはありません。

ですから、試合のたびに、勝って喜び、負けて悔しがるようなことはありません。

試合の勝ち負けで一喜一憂していては選手の精神的波動が大きくなり心のバランスが崩れてしまいます。

負けても、連敗しても、前向きに頭を切り換えて落ち込むことなく、次の試合へ向かいますので、一年間を通じて平常心を保つ事が出来るため、結果として優勝という大きな成果を手にすることが出来るのです。

仕事においても同様であり、売上を目的とすると、売上の上下にて一喜一憂してしまい、心の平常心が保てなくなります。

やはり、何のために仕事をするのか、という心の置き所を正しく定めることが重要です。

つばめ交通において、社長として掲げる仕事の目的は「人の役に立ち、喜んで頂くこと」です。

目標は、広島で一番多くの売上を上げることです。

売上は、お客様のお役に立ち、喜んで下さった事への報酬です。だから、広島で一番多くの売上を上げるということは、広島で一番多くのありがとうをお客様から頂くことになります。

仕事の目的と目標を正しく使い分けて、常に平常心を保ち穏やかな心でハンドルを握って欲しいと思います。

社長の週間一言 2016年11月7日 第395号

会社の一番の財産は人財 第395号

 

会社の経営資源(財産)として、人、モノ、金、情報、技術の五つがありますが、一番の財産は人財です。

モノや情報や技術は稼いだお金で買えますが、会社の財産となるような人財はお金では買えません。

何故なら人財はその会社の企業文化、風土に合わせて健全な価値観を持つ人間に育てる必要があるからです。

つばめ交通が目指す他社との競争優位は人財の差です。

入社したての社員さんは「人材」ですが、教育を通して仕事力と人間力を高めることで「人財」となります。

更に多くのお客様から心からのありがとうを頂き、選んでご利用頂けるような人財の育成を目指して、皆様からのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

2016年11月7日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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