社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2017年4月30日 第420号

仕事を最も崇高な行為に高める方法 第420号

 仕事は人に行う最も崇高な行為に高める事が出来ます。
仕事を最も崇高な行為にするためには、ご乗車頂いた事への感謝の心と真心からの思いやりを込めることです。
どんなに良い商品でも売り手側が感謝する心の力をしっかりと発揮しなければ、お客様の心には響きませんので、真のお客様満足を作り出すことは出来ません。
「ご乗車頂き有り難い」という感謝の心と真心からの思いやりを込める事で「乗って良かった」というお客様満足と「次も利用したい」という気持ちを引き出す事が出来ます。
どんな時でも感謝の心を強く持ち、人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる努力をして、選んでご利用頂ける会社となり、私達の仕事を崇高な行為に高めようではありませんか。

2017年5月1日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年4月23日 第419号

クレーム対応の心得は誠心誠意 第419号

 接客サービス業において、人間は不完全な存在ですから様々なトラブルを起こしてしまいます。
焦ったり油断したり手を抜いたりして、私達の百%過失の場合もありますし、お客様の勘違い、思い込みなどによる場合もありますが、クレームはすべて私達の至らないところを教えて頂ける大切な情報です。
けれども、残念ながら不満を感じても、クレームを直接言って下さるお客様は1割あまりです。
クレームを言って下さるお客様の気持ちの根底には、私達への期待が少なからずあります。
どんな場合でも感謝の気持ちを持ち、クレーム対応には誠心誠意にて取り組む勇気を持ちたいと思います。

2017年4月24日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年4月15日 第418号

接客サービス業は愛の力の実践道場 第418号

 先般の週間一言にて、形だけの接客マニュアルでは五十点であり、真心からの思いやりを込めることでお客様満足を百点に近づけることが出来ると書きました。
この事は、きっと皆さんも賛同して下さると思います。
しかし、頭では理解して、良いと分かっていても、なかなか実践に移せないのが人間です。
その思いやりの心を実践に移す努力が愛の力です。
愛の力とは、人間を幸せに導く力であり、人と人とを結びつけて人間関係を良好にする力です。
接客サービス業を通して、いつでも、どこでも、どなたに対しても、真心からの思いやりを実践出来る理想の愛の力を身につけたいものです。

2017年4月17日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2017年4月10日 第235号

社長短信 2017年4月 第235号

 この短信を読まれる月半ば頃には桜も満開の盛りを過ぎて散り始めていると思います。
桜の盛りは一週間あまりしかありませんが、短くても見事な花を咲かせる桜の生き様を武士道の潔さと重ね合わせて、昔から日本人は桜が大好きなようです。
 さて、新しい年度に入り、今年も素敵なスローガンを提案して頂きましたことを改めてお礼申し上げます。
つばめの原点「お役立ち」
磨いた商品「おもてなし」
大変に簡潔で分かりやすいスローガンだと思います。
つばめの原点とは、仕事の目的と同じです。
仕事の目的はどんな職業であっても、人の役に立つ事を目指さねばその会社の存在価値はありません。
お互いに人の役に立つ生き方を目指して努力するから人間社会が成り立ちます。
お役立ち精神は人間社会が成立する絶対条件です。
しかし、人の役に立つ仕事内容にも上中下があります。
やはり、同じ仕事をするなら、より多くの人に喜んでもらえる上のレベルの仕事を目指すべきと考えます。
更には、喜ばれるだけでなく、お客様からリピートしてもらえないと会社は存続できませんので、お客様から必要とされる仕事内容にしなければなりません。
人に喜ばれ、必要とされるような質の高い仕事にするためにはおもてなしの精神、すなわち人間の原点である「真心からの思いやり」の実践が必要です。
形だけの表面的な接客ではお客様は直ぐに見抜かれますから、決して、また利用しようとは思われません。
お客様に心から喜んでいただき、選んで再利用して頂くためには、ご利用下さり有り難いという感謝の気持ちと、ご乗車頂いたご縁を大切に思い、快適に乗って頂こうという真心からの思いやりが必要です。
真心からの思いやりを磨く方法としては、相手と喜怒哀楽を共有する事がとても有効です。
相手の喜びを我が喜びとする、相手の悲しみを自分も共有して悲しみを分かち合う、このような行動が真心からの思いやりを深めて人間的成長が出来ます。
特に相手の悲しみを共有する事は相手の悲しみを緩和すると同時に相手との人間関係が更に深まります。
最近は家族葬が多いようですが、私はつばめ交通の皆さんとは単なる雇用関係ではなく、お役立ち精神を共有する大切なパートナー(運命共同体の仲間)だと考えていますので、是非とも葬儀に参列させて下さい。
仲間の皆さんとの喜怒哀楽を共有させて頂き、情愛と絆の深い社風を作る事が社長の大切な責任だと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年4月9日 第417号

マニュアル通りでは五十点 第417号

 私が尊敬する持ち帰り弁当会社の会長さんが教えて下さる美味しいご飯を炊く方法として、先ずはマニュアル通りに洗米、水加減をした後、火入れをする前に『美味しく炊けろよ』と念じてお米をなでるそうです。
すなわち、テクニックよりも真心を込めることが美味しいご飯を炊く秘訣ですと言われました。
私達接客サービス業において、どんなに立派な接客マニュアルを作成し、その通りに行っても形だけの接客ではお客様に直ぐに見抜かれ、満足度は五十点です。
ご乗車頂いた事への「感謝の気持ち」と、出会いを大事にした「真心からの思いやり」を込めてお客様に接することで満足度百点満点を目指したいものです。

2017年4月10日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年4月2日 第416号

平成29年度スローガン
つばめの原点「お役立ち」、磨いた商品「おもてなし」

 今年度のスローガンを多くの皆様からの応募から上記のように選ばせて頂きました。
今年の社長方針として「原点に帰る」と掲げましたが、仕事の原点「人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事」人間の原点「真心からの思いやり」を簡潔、明瞭に表現して下さり、大変に嬉しく、感謝申し上げます。
仕事の原点と人間の原点に立ち帰り、仕事力と人間力を深掘りして、更に待ってでも選んでご利用頂ける会社を目指すことで、誇りを持って働く事が出来る理想の職場に一歩ずつ近づきたいと思います。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2017年4月3日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年3月26日 第415号

仕事場は人生道場 第415号

 仕事は人の役に立ち、喜んでもらえる能力を磨いて、人間力を高める最良の手段であり、仕事場は人間力を高める唯一の人生道場だと考えます。
人に喜んでもらえる人間力は机の上で勉強して身に付けるものではなく、体験を通して身に付けるものです。
私達接客サービス業は人心の表面だけでなく裏面にも接しますので心が乱れそうになることが多々あります。
しかし、つばめの皆さんは人間の原点である「真心からの思いやり」を存分に発揮され、慈愛と寛容の精神にてお客様満足を作り出して下さっています。
改めて、日頃からの皆さんの並々ならぬ努力に対して心から感謝しますと共に深く尊敬の念を申し上げます。

2017年3月27日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年3月20日 第414号

笑顔で迎えて、感謝で見送る 第414号

 これは客人へのおもてなしを大事にしている日本人が昔から大切にしている和の作法です。
笑顔で迎えられると客人は安心して室内に入られます。
そして、おいで頂いた事への感謝の気持ちで見送ると、客人はまた来たいという気持ちを持って帰られます。
商売において、再来店して頂ける事は大切な成果です。
お迎え3歩、お見送り7歩という作法もありますように第一印象を決める初頭効果も重要ですが、最後の 余韻効果の方が満足度、リピート率を高めるようです。
ご乗車頂いた時には笑顔で迎え、降車時には感謝の気持ちを込めて丁寧なお見送りをする事で、選んでご利用下さる顧客を更に多くつくり出したいものです。

2017年3月20日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2017年3月13日 第234号

社長短信 2017年3月 第234号

子供(人)を成長させるほめ方と
子供(人)をダメにするほめ方

 皆さんは、子供はほめるとつけあがるからほめない方が良いとお考えですか?
あるいは、子供はほめて育てる方が良いとお考えですか?
実は両方当たっています。
しかし、ほめ方を間違うと子供の成長を妨げる危険性が大いにあります。
間違ったほめ方とは、相手の能力をほめることです。
記憶力が良いねぇ、頭の回転が速いねぇ、運動神経が良いねぇ、と能力をほめると自分の能力に満足、あるいは過信して、それ以上に能力を伸ばそうという努力をしなくなる傾向が強いそうです。
これが私達が持っている「ほめたらつけあがる」という観念です。
確かに、能力をほめると子供の成長を妨げる危険性がありますが、これは大人の世界においても同様です。
正しいほめ方は、相手の努力を具体的にほめて、更なる努力を引き出し、相手の成長を促進することです。
例えば、テストで良い成績を取った子供に点数をほめるよりも、平素から一所懸命に勉強している努力をほめることが大事です。
子供は自分の努力を認められると嬉しく思うと同時に、次もほめてもらえるように更に努力を重ねます。
だから更に成長出来るのです。
会社でも、無事故の人に対して安全運転の技術をほめるよりも、無事故で過ごすための工夫や勉強、訓練などの努力をしている事をほめることが大事です。
実際に、入社当初は毎週のようにバック事故や自損事故を起こしたMさんは、ある上司からのアドバイスにヒントを得て、バックギアを入れる前に『後ろ良し』と声を出してから行うようにして、何事もひと呼吸おく努力をされ、1年以上無事故を継続されています。
この成果の陰には、毎乗務のようにメールを送り、声出しとひと呼吸おく努力をしているMさんをほめて励まし続けた上司の皆さんの努力もあったそうです。
人間は一人で努力をしてもなかなか継続できません。
やはり周りからの援助が必要です。
Mさんの無事故の成果は、本人の努力と共に、Mさんの無事故を心から願い、支え愛、励まし愛、信じ愛を存分に発揮された上司の皆さんの努力の賜物です。
人の成長を促進する正しいほめ方をする事で、ほめた側も人間的成長が出来る素晴らしい事例だと思います。
情愛溢れる上司の皆さんに心から感謝致します。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言 2017年3月12日 第413号

お客様と顧客との違い 第413号

 お客様とは、つばめ交通をご利用下さる全てのご利用者様のことです。
顧客とは、電話を掛けてきて下さり、つばめ交通を選んでご利用下さるご利用者様の事です。
あるいは、街中にてつばめ交通を待ってでも選んで利用して下さる方も顧客です。
有り難い事ですが、流し営業で他社よりも営業効率が良いのは、電話をかけてご利用下さる顧客を大切にしている成果であることを忘れてはいけません。
更には、待ってでも選んでご利用下さることによって仕事への誇りを高めるためにも、つばめを選んでご利用下さる顧客を大切にする事が我が社の経営方針です。

2017年3月13日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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