社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2018年4月29日 第472号

安全は人格を高める努力の上に成り立つ 第472号

 

私達つばめ交通において安全はすべてに優先する最重要課題ですがなかなかゼロになりません。

事故原因の99%は人間が作り出すものですがその中の三大要素が①油断 ②焦り ③自己中心的考えです。

これらの油断、焦り、自己中心的考えはすべて性格に起因するために事故ゼロの達成は大変に困難です。

ナゼなら性格はなかなか変わらないからです。

けれども性格を変えることは出来なくても性格を変える努力にて人格を高めることが出来ます。

油断する事なく常に緊張感を持つ努力、焦る事なく心に余裕を持つ努力、相手への思いやりを持つ努力にて人格を高め、無事故の成果を作り出したいものです。

 

2018年4月30日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

 2018年4月21日 第471号

安全運転宣言にて自分も守る 第471号

 

「安全運転宣言」には多くの効用があります。

一、自分の名前を名乗り安全運転宣言をすることでお客様に好印象と安心感を与えることが出来る

二、毎回、安全運転宣言をすることでマンネリ化を防ぎ、自分の心の油断、焦りを取り除ける

上記二つが大きな効用ですが、それ以外にも安全運転宣言をすることで急いでいるお客様に対して「イエローゴー」ではなく「イエローストップ」がやりやすくなり、自分のペースで運転が出来、自分を守る事になりますとベテラン乗務員さんから教えて頂きました。安全運転宣言にて安全を確保し、自分も守って欲しいと心から願います。

 

2018年4月23日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年4月14日 第470号

車両は大切な人生パートナー 第470号

 

人生の大半を占める仕事は人生そのものだと考えます。

更に、その仕事に使うタクシー車両は大切な人生パートナーだと考え、新車納車時には早稲田神社にて乗務される方の幸福と安全祈願をしています。

車両は大切な人生パートナーだと考える事により、心が調い、平常心による安全運行の確保、そして親切丁寧な接客にもつながり、お客様満足が更に高まると思います。

寒さも緩んできましたので、大切なパートナーである車両を自分の手で丁寧な洗車、清掃をして下さいますようどうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年4月16日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年4月11日 第248号

社長短信 2018年4月 第248号

 新しく平成30年度が始まり、今年も社員の皆さんから公募して作成しました年間スローガンは以下の通りになりました。

感謝の心でおもてなし、更に磨いてあふれる笑顔

そして30年度の経営方針は
意識改革で「原点回帰」
仕事の原点(人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事)、人間の原点(真心からの思いやり)に帰り、仕事力と人間力の深掘りをすることで、更に多くの「心からのありがとう」を頂ける会社となる
と掲げました。
スローガンや方針を掲げる目的は、仕事をする時の心構え、仕事のやり方を明確にすると共にやる気を引き出して効率よく成果を作り出し、仕事の質を高めるためです。
仕事の目的は「人を幸せにすること」です。
決してお金儲けのために仕事をするのではありません。お金は人幸せにするための道具です。
お金を目的にして仕事をすると人間は手段を選ばなくなり、時には悪魔に魂を売ってしまいます。
スローガンに掲げた「感謝の心でおもてなし」とは、つばめ交通で最も大事にしている人間の原点「真心からの思いやり」そのものです
人は一人では生きていけない事は頭では分かっていますが、自分一人で生きているのではなく、周りから支えてもらって「生かされている」という意識が薄いと思います。
人間が生きていく上で必要な水や電気や食べ物も自然に発生しているものではありません。
人の手によって作り出されています。
私達のタクシーやバスの仕事も人間の大事な時間を効率よく使うお手伝いをして「助かったよ、ありがとう」と言われ必要とされる大事な仕事です。
お互いが必要とされる事で感謝の心が湧き上がり、おもてなしの心が形となって表れるのが笑顔です。
そう考えると大変に素晴らしいスローガンです。
経営方針も常に初心の心である「素直な心と前向きな向上心」を忘れないために「原点回帰」と掲げ、それを実践する時に過去のやり方や固定観念にしばられることなく意識改革をして、いろいろな方法にて人間力と仕事力を高め、更に多くの「心からのありがとう」を頂きたいと考えます。
今年度も、先ずは、皆さんが無事故で無事に過ごされますことを心からお祈りしています。

社長の週間一言 2018年4月8日 第469号

ニコニコ笑顔は最上級の社会貢献 第469号

 

笑顔は周りの人の心をいやす力があります。

いつもニコニコ笑顔の人の周りには自然と笑顔があふれ、場の雰囲気が良くなりお互いが気持ちよく過ごせますので、いつも笑顔で生きたいものです。

笑顔を作る努力は人間力の原点「真心からの思いやり」であり、笑顔を作る事で仕事力の原点「人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事」の更なる深掘りとなります。

つばめ交通の全社員実践目標「元気な挨拶と明るい笑顔の徹底」をいつでも、どこでも、どなたにも実践する事で先ずは家庭内を笑顔でいっぱいにして、更には職場、地域の笑顔を増やし、皆さん自身も幸せに過ごすことで、最上級の社会貢献をしていきたいものです。

 

2018年4月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年3月30日 第468号

いつも笑顔で生きるコツ 第468号

 

いつも笑顔で生きたいと誰もが願いながらも不機嫌な人が多いのが今の世の中だと思います。

人間は元々人の役に立つ事を最上の喜びとする本能を与えられてこの世に生まれてきます。だから人の役に立つ事を実感出来ない時に人間は不機嫌や不満、更には不安になってしまうようです。

したがって、いつも笑顔で機嫌良く生きていくコツは人の役に立つ生き方を真摯に目指す事です。

仕事力と人間力をしっかりと磨き高め、人の役に立ち、喜ばれ、必要とされるような仕事をする事。

そして、一人でも多くの方から「心からのありがとう」を頂き、いつも笑顔で生きたいものです。

 

2018年4月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年3月25日 第467号

気の緩みは身だしなみに現れる 第467号

 

皆さんご存じのように事故の三大原因は「焦り」と「気の緩み」と「自己中心」の三つです。

特に「気の緩み」は自覚症状が低くて無意識な場合が多いため、その防止策は大変に厄介です。

しかし、気の緩みは身だしなみに現れます。

私達は緊張感をほぐすためにネクタイを緩めます。

つまり、ネクタイは気の緩みに直結しており気の「緩急」のバロメーターと言えます。

出庫前に自分のネクタイの緩みを点検すると共にネクタイが緩んでいる仲間に対してはキチンと伝えることがつばめの仲間として本当の「優しさ」だと思いますが如何でしょうか。

 

2018年3月26日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年3月20日 第466号

急いでも焦らない 第466号

 

「安全、快適、正確、迅速」がつばめ交通の四大商品であることは皆さんも良くご存じの通りです。

この四大商品は順番が大変に重要であり先ずは「安全」が全てに優先する事は誰もが知っていることです。

しかし、お客様がお急ぎの場合、あるいはタクシーの到着が遅れた場合に「迅速」が最優先になってしまい「焦り」が発生する危険性が大いにあります。

この「焦り」が我が社における事故原因の一番を占めていることを忘れていけません。

お客様満足を得るために迅速な運行をする事はもちろん大切ですが「急いでも焦らない」この気持ちを忘れないようにしてハンドルを握りたいものです。

 

2018年3月19日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年3月13日 第247号

社長短信 2018年3月 第247号

 

去る平成30年3月4日につばめの仲間である山音孝文さんが享年70で亡くなられました。

亡くなられる前日まで元気で仕事をされていた姿を多くの仲間が見ていましたので直ぐには信じる事が出来ませんでした。お通夜式、本葬にと多くの仲間と参列させて頂き、現実を目の当たりにした時に悲しい別れを実感しました。

すべての人はこの世に生まれてくる時に使命、すなわち命の使い方を授かっていると言われます。

山音さんは自らの命を使って「寛容」の大切さを仲間やお客様との普段からの接し方を通して身をもって教えて下さったと思います。

山音さんはどんな時でも決して人と争う事もなく、常に笑顔で接して相手を受け入れる方でした。

私達接客サービス業は多くのお客様と接しますがお客様も常に機嫌の良い時ばかりではありません。

人間は不完全な存在ですから時には度を超した喜怒哀楽の感情表現もします。

特にお酒が入ると人間の本能がむき出しになる方もいますので、そのようなお客様に対して寛容である事は口で言うほど簡単ではありません。

けれども山音さんは常に寛容の精神を深く持って冷静に対応され、接客サービス業のプロとしての見事なお手本を私達に示して下さいました。

山音さんのお手本を素直に学び、私達が自らの寛容の精神を更に深めることが山音さんの遺志を引き継ぎ、いちばんの供養になると感じた次第です。

更にもう一つ山音さんの使命として「時の有限性」と「時間の大切さ」を教えて下さったと思います。

人間に唯一平等に与えられているものは「死」ですが、寿命は人によって違います。

すなわち人に与えられた時間の長さは違うのです。

今日一日、仲間と一緒に元気に働いていても、明日も一緒に働けるかどうかは判らないのです。

時の有限性を知った時に人は二通りに分かれます。

一つは好き放題に勝手な生き方をする人です。

もう一つは時の大切さを知って、一日のみならず一分一秒を大事にする生き方です。

私は悲壮感を持った生き方は勧めません。

それよりも常に完全燃焼を目指して与えられた命が輝くような生き方をしたいと思います。

そのためにも今、目の前のやるべき事に全力投球で生き抜くことが山音さんへの最高の供養となると思いますが如何でしょうか。

山音さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

合掌 山内 恭輔拝

社長の週間一言 2018年3月4日 第464号

良い事は直ぐに足し算にて実践 第464号

 

つばめ交通のタクシーは全国のタクシー会社から素直に学び、良いと思った事は直ぐに真似ています。

乗務員さんの紹介を兼ねたコミュニケーションカードは顔写真を助手席の後ろに掲示しているタクシーからヒントを得てオリジナル作成しましたし、貸し出し傘は東京のハイヤーからヒントを得ました。

良い事かどうかを瞬時に判断する力は学んだ事を実践して知識を見識にまで磨き高める事が必要です。

そして、良い事であれば出来るか出来ないかを考えるよりも、出来る方法を考えて先ずはやってみるという「足し算発想」が大事です。そうやって常に進化成長するつばめ交通で在りたいと思います。

 

2018年3月5日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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