社長ブログ記事一覧

社長短信 2018年8月13日 第252号

社長短信 2018年8月 第252号

 

人間の原点「真心からの思いやり」

 

この度の豪雨災害にて亡くなられた多くの犠牲者の方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

また、未だに行方不明者の方々の一日も早い発見を心から願っています。

今、我が社は多くの報道関係の取材活動や保険会社の被害調査活動に協力をしていますがその影響で平素からご利用頂いているお客様に多大なるご迷惑をお掛けしている事が一番の悩みです。

災害復興がなかなか進まない現状をマスコミにより伝える事で全国から一人でも多くのボランティア活動に来られる方が増えることを期待し、また、保険金が少しでも早く支払われるように被害調査にも積極的に協力しています。

一日も早く平常な営業体制に戻し、平素からご利用頂いているお客様にいつものように配車をしたいと思っています。それまでは皆さんのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、先般、タクシー課の小島班長から貴重なお話を聞かせて頂きました。

それは報道関係の方々をお乗せしたタクシー乗務員の態度振る舞いのあり方です。

皆さんご存じのように我が社では取材待機中は車外に出ることは禁止しています。

4年前の八木地区を中心とした豪雨災害時の取材協力では会社が決めたルールを守るという認識のみが強かったそうですが、この度、自分が住む口田南地区が災害に遭い3名の方が亡くなられるという体験をすることで認識が変わったそうです。

住民の方々が一所懸命に災害復興の作業をしているそばでタクシー車外に出て同じ社員同士が談笑したりタバコを吸ったりしている姿を被害者の立場で見ると何とも言えない怒りと悲しみがこみ上げてきたそうです。

その一方で暑い車内で何時間もじっと我慢をして待機しているつばめの仲間の姿を見て、誇りと感謝の気持ちが湧き上がったそうです。

悲しみが溢れている被災地においては慎みの気持ちを持って謙虚な態度に徹するべきです。

悲しみや苦しみに溢れている相手の心に寄り添うことが真心からの思いやりです。

間もなくお盆ですが亡くなられた方々に思いを馳せて、お世話になったこと、いろいろな経験を与えて下さったことへ感謝の想いを持つ事で真心からの思いやりを更に磨きたいものです。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言  第488号

誇りに思う仲間の皆さんへ 第488号

 

豪雨災害発生から一ヶ月余りが過ぎましたがいまだに呉方面はJR線と幹線道路が不通、未整備のために朝晩の渋滞は大変に激しい状態です。

その大変な状況の中でも伊藤課長以下十七名(全員のお名前を書けずに申し訳ありません)もの皆さんは平常よりも2,3時間も早く家を出られて社会人としての責任をまっとうされています。

人間は苦境に出遭った時に試されると言いますが、グチも言わず誠実に真面目に仕事に取り組まれている皆さんに心から敬服と感謝を申し上げます。

このような卓越した人間力を持つ仲間と一緒に仕事が出来ることを誇りに思います。

 

2018年8月13日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

 2018年8月5日 第487号

人間関係は目で決まる 第487号

 

ことわざに「目は口ほどにものを言う」とありますが実に言い得て妙いると思います。

目は喜怒哀楽の感情を最も顕著に表しますので何もしゃべらなくても目つきから相手の感情は分かるものです。ですから、どんなに良いことを言っても、目つきが言葉に合っていないと相手は真意を感じません。逆に言葉に出さなくても目の表情で相手に伝えることが出来ます。

私達接客業は目の表情が最も求められる仕事です。

人間の原点「真心からの思いやり」を日頃から存分に発揮することで心を調え、慈愛に満ちた目の表情を養い更に人間力を高めたいものです。

 

2018年8月6日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

 2018年7月30日 第486号

解釈力によって人生は変わる 第486号
 
長い人生において嬉しい事もあれば辛く悲しい事もあり、神様は全ての人間に幸せと不幸せを半分ずつ平等に与えて下さっているようです。
それらの出来事を肯定的に解釈するのか否定的に解釈するのかは自分の心の考え方次第であり、解釈の仕方によって人生は大きく変わります。
あんな事があったからこそ今がある、と肯定的に考える事で全ての出来事をプラスに転じることが出来ます。
過去の出来事は変えられませんが肯定的に解釈をすることで人生に無駄な事は一つも無くなります。
一度しかない人生を自分の解釈力を高める事で、更に充実した幸せ溢れるものにしたいものです。

2018年7月30日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

 2018年7月23日 第485号

人生成功の方程式 能力×努力×人間性 第485号

 この3つの中でどれが一番大切でしょうか?
能力とは才能であり、努力とは熱意と行動力です。
人間性とはその人が持つ考え方、つまり価値観です。
努力にに勝る能力なし、と言う言葉がありますように能力よりも努力が大切であることは事実です。
しかし、人生の成功は人から正しく評価され賛同される成果でないと成功とは言えません。
極端な例ですが人を上手にだましてたくさんのお金を得ても本当の成功とは言えません。やはり、人から信頼され、尊敬され、慕われる人間性が一番大切です。
仕事を通して人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる努力によって人間性をしっかりと磨き高めたいものです。

2018年7月23日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

 2018年7月15日 第484号

飲水思源 第484号

これは井戸の水を飲む時には井戸を掘った人の苦労を思い感謝をしながら飲むという意味です。
私達は先輩が作って下さった「選ばれる」という有り難い評価を当たり前のように考えて感謝の気持ちをどこかに置き忘れていないでしょうか。
創業の時、一所懸命に仕事をして、お客様が並ぶくらいに流行りだしたら接客や料理が粗雑になり、いつの間にか閉店した飲食店はたくさんあります。
見ていないようでお客様はちゃんと見ています。
今、我が社は配車が回りきらないくらいに多くの電話受注を頂いていますが常に感謝の気持ちを忘れず、更に親切丁寧な接客を心がけたいものです。

2018年7月16日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年7月11日 第483号

つばめ交通の使命 第483号

この度の大雨災害におきましては社員の皆さんの多大なるご尽力を賜り、我が社の使命「最後まで残る公共輸送機関」を大過なく全うすることが出来ました。
大変に有り難く、深く感謝申し上げます。
特に道路閉鎖によって24時間あまりも帰庫出来なかった五名の乗務員さんの冷静な対応、会社に三泊もされた二見さんを始め深夜早朝まで配車業務に努力して下さった皆さん、そして仕事後に通常の何倍も時間をかけて帰宅され、翌日も元気に活躍された多くの社員の皆さんの努力のお陰で多くの「心からのありがとう」を頂く事が出来ました。責任感の強い皆さんを誇りに思いますと共に心から厚くお礼申し上げます。

2018年7月11日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年7月10日 第251号

社長短信 2018年7月 第251号

 

梅雨が明けて夏の強い日差しが届く季節になりました。寝苦しい夜になりますが睡眠不足は万病の元とも言いますので十分な睡眠を取る工夫をされ職業プロの責任として万全の健康管理をよろしくお願致します。

さて、私は「会社は経営者の器以上には大きくならない」という言葉に二十数年前に出会って以来、経営の勉強をしていますが、最古の人生指南書と言われる論語を毎月一回欠かさずに京都の地で勉強しています。

論語は二千五百年前に孔子様の言葉を弟子達が約五百章にまとめたものです。二千五百年の長きにわたり多くの人達の検証を受けて今でもそのまま通用する内容ですので論語は生きた生活の智恵とも言われます。それだけに論語は大変に味わい深いものであり、若い頃に読んだ同じ文章を時を経て読んでみるとその時の立場や心境によって違う味わいを感じる事があります。

つい最近も「知足(足るを知る)」という言葉の解釈の深さに改めて感じ入るものがありました。

今までは「足るを知る」という言葉を「今の立場や収入に見合った生活をしなければならない」と解釈をして身分不相応な生き方を戒める言葉だと考えていました。しかし、私が大変に尊敬する先輩経営者の方から「足るを知るとは気づきと感謝だよ」と言われ、はたと思い当たるものがありました。

私達は五体が満足である事、親兄弟がいる事、家族がいる事、仕事がある事、目の前に食べるモノがある事を当たり前のように考えていないでしょうか。決してこれらは自分一人の力ではどうすることも出来るものではありません。

足るを知るとは目の前にあるものは当たり前ではなく有り難いことだと知ることです。

五体満足であることは有り難いことです。

親兄弟や家族がいることも有り難いことです。

仕事があることも有り難いことです。

何事も有り難いと考えると自然と感謝の気持ちが湧いてくるのが人間の情であり、その気持ちを実行することで人間力が高まります。

親兄弟や家族がいる事を有り難いことだと考えて大切に丁寧に関わりたいものです。

仕事を出来る事が有り難いことだと考えて丁寧な仕事をして一人でも多くの人から「心からのありがとう」を頂けるようにしたいものです。

食べ物も残さずに丁寧に食べたいものです。

このような私達大人の生き方、考え方を子ども達はしっかりと冷静に見ています。大人の責任として子ども達に善きお手本となる生き方を目指したいものです。

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年7月8日 第482号

真心からの思いやりは魔法の香水 第482号

 

人間の原点である「真心からの思いやり」は魔法の香水と同じであり、優しい気持ちで人にかけていれば知らない内に自分にもかかっています。

これは「情けは人のためならず」ということわざの通り、人にかけた情けは巡り巡って自分にも必ず恩恵があるものです。

しかし、最初から自分への見返りを目的として人へ情けをかけても上手くはいきません。

やはり、人のために「真心からの思いやり」を込めて誠実に一所懸命に接することが大事です。

魔法の香水をかけて「心からのありがとう」を頂く事で更に優しい自分づくりをしたいものです。

 

2018年7月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年6月30日 第481号

自分が変わると相手も変わる 第481号

 

自分の都合の良いように相手を変えようとしても決して相手は変わりません。

けれども相手に合わせる努力を感じる事で相手が好感を持ち人間関係が良好になる場合があります。

仕事においても同様であり、自分に都合の良いやり方で接するのではなく、お客様の要望を素直に受け入れ、お客様の都合に合わせる努力により、お客様満足を更に高める事が出来ます。

口で言うのは簡単ですが一旦は自分の気持ちを横に置いてお客様に合わせる努力をしてみませんか。

私達の努力を感じられるときっとお客様も合わせて下さいます。それが人間の情だと信じています。

 

2018年7月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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