社長ブログ記事一覧

社長の週間一言 2018年6月23日 第480号

人間力で差別化を図る 第480号

 

企業活動には競争原理が働きますから他社との差別化を図り、より多く選ばれる努力が必要です。

タクシーにおいて料金を安くする競争は社員さんのクビを絞めるだけですから我が社では料金競争はしません。その代わりに「心からのありがとう」を頂ける快適な接客サービスを提供出来る人間力の差別化競争を行います。

快適性を提供する人間力の三大要素である「言葉づかいや声のトーン」、「見た目や立ち居振る舞いの態度」そして「感謝の心」の三つを更に高いレベルに磨き上げて待ってでも選んでご利用頂ける会社を目指していきます。

 

2018年6月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年6月16日 第479号

幸せも不幸せも自分の心が決める 第479号

 

人間は同じような体験をしても「あの体験があったからこそ今がある」と肯定的に受け止めて今は幸せだと感じる人と「あのような事がなかったらよかったのに」と過去の出来事に影響を受け続けて今も幸せを十分に感じられない人と二通りに別れます。

言い換えると何でも人や環境のセイにしている人は犠牲者意識が強くなり幸せの実感が薄くなるようです。

自分に目線を当てるよりも他人のセイにする方が気は楽ですが本当の幸せを実感することは出来ません。

幸せも不幸せも今の自分の心の受け止め方次第であり、人生は自分の心でどのようにも変える事が出来ると考え全てを肯定的に受け止める生き方をしたいものです。

 

2018年6月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年6月9日 第478号

継続は保守と変革の積み重ね 第478号

 

今月で私達つばめ交通は創業六十七年を迎えます。

これは創業から現在まで会社を支えて下さった社員の皆様の努力のお陰であり、本当に有り難く思います。

その努力の内容は大きくは二つあります。

一つは経営理念を守り抜く努力です。

お役立ち精神を存分に発揮し誰に対しても優しく関わる努力の積み重ねが選ばれる成果を創り出しています。

二つ目が理念の実践方法を常に変革させる努力です。

お客様の満足レベルは常に向上しますのでお客様満足を創り出す方法も常に進化発展させてきました。

変えるべきもの(方法)は変え、守るべきもの(理念)は守る、この心構えをこれからも大切にする所存です。

 

2018年6月11日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年6月5日 第260号

社長短信 2018年6月 第260号

 

ご恩送り

 

今月でつばめ交通は創業六十七年を迎えます。

これも創業から現在まで会社を支えて下さった数多くの社員の皆様と取引業者様、そしてお客様のお陰であり、本当に有り難く嬉しく思います。

そして、今月は私の六十三回目の誕生日でもあり、多くの社員の皆さんから心温まるメッセージが満載の寄せ書き色紙を頂きました。

毎年、誕生日に寄せ書きを頂きますが今年もまた、更に頑張ろうという熱い気力が湧いてきました。

大変に嬉しく、深く感謝申し上げます。

誕生日という節目に今までの人生を振り返った時に、会社と同じように多くの方に支えて頂き今を生きているのだと強く深く有り難く思います。

六十歳までは多くの方々から恩を与えて頂く事が多い人生でした。

先ずは両親からたくさんの無償の愛を頂きました。

その大恩を忘れてはいけないと思っています。

そして、兄弟や友人、先生、職場の仲間、知人、更には目には見えない数多くの方々から恩を与えて頂く事で今の自分が存在出来ています。

これからも多くの方に恩を与えて頂きながら人生を送っていきますが与えて頂いた以上に恩に報いる努力をする事が60歳を超えた人間として大切な正しい生き方だと深く感じるようになりました。

その時の大事な心構えが「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む」と「ご恩送り」の二つです。

「ご恩送り」とは、恩を与えて下さった人へ直接に返すよりも第三者へ恩を与える事です。

先輩に食事をおごってもらったら、先輩に返すよりも自分の後輩に食事をおごる、あるいは親から受けた大恩を子供や孫に与える、これが昔から大切にしてきた日本人の良き精神的伝統です。

ご恩送りは次世代の人々への無償の贈り物です。

見返りを求めず、この「ご恩送り」を大切にしてきたからこそ日本人には世界に誇れる「真心からの思いやり」の精神文化が息づいています。

私も今までに頂いたご恩への感謝の気持ちを深く心に刻み、更に多くの「心からのありがとう」を創り出し、つばめ交通に関わる全ての人の幸せを実現出来る理想の会社に一歩でも近づく事がご恩送りであり、その実現が私の使命だと考えます。

これからも一所懸命に精進して参る所存ですので、皆様からのご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

社長の週間一言 2018年6月2日 第477号

出逢うご縁を大切に生きる 第477号

 

「人生は出逢うご縁によって決まる」とはまさに的を射た言葉だと思いますがいかがでしょうか?

ご縁は先ずは両親に始まり兄弟、友人、先生、職場の仲間、結婚相手、子供等など沢山あります。

幸不幸は自分の心が決めると言いますが、あの人に出逢わなければ良かったのにと考えるよりも、あの人に出逢ったからこそ今がある、と肯定的に考える方が間違いなく今を幸せに生きていく事が出来ると考えます。

更には人は自分を大切にしてくれる人を大切にしようと考えるのが常だからです。

出逢うご縁を大切に丁寧にする努力にて一度しかない人生を幸せ溢れるものにしたいものです。

 

2018年6月4日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年5月26日 第476号

自分を尊敬出来る生き方を目指す 第476号

 

人間は幸せに生きたいと願いながらも幸せを実感出来ないことが多いようです。その理由の一つが自分の存在価値を実感出来ないからです。

存在価値を実感出来る一番の方法は自分を尊敬出来る生き方を目指すことです。

自分を尊敬出来る生き方とは先ずは人の道を外れるようなことは決してしないこと。更には人の役に立つ生き方を積極的に目指し、たくさんの「心からのありがとう」を集めることです。

人の役に立ち喜ばれ必要とされ、堂々と胸を張って自分を尊敬出来る生き方を目指す事で一度しかない人生を更に幸せ溢れるものにしたいものです。

 

2018年5月28日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年5月20日 第475号

気づきの力を高めて事故を防ぐ 第475号

 

人は失敗をした時に「もっと注意すればよかった」とか「焦らなければよかった」と後悔します。

しかし、後悔しても得るものは何もありません。

大切な事は悪い点を素直に認めて反省し、同じ失敗を二度と繰り返さない努力をすることです。

事故原因となる「焦り」や「油断」はいつもと違う心理状態の時に起きるので事故防止には「いつもと違う自分」に気づく力を高める事が重要です。

気づきの力を高める最良の方法はヒヤリハットを書くことです。自分に対するだけでなく、他人の運転に対してもヒヤリハットを書き、気づきの力を高めることで事故を防ぎたいものです。

 

2018年5月21日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年5月13日 第474号

人間力の三大要素 第474号

 

つばめ交通は人間力による差別化競争をします。

人間力の三大要素とは

1.耳で感じる「言葉づかいや声のトーン」

2.目で感じる「見た目や立ち居振る舞いの態度」

3.心で感じる「感謝の心」

これら3つはどれもが大事ですが全てに「ご利用頂き有り難い」という感謝の心が根底に必要です。

単なる義務役割から行う挨拶や会話、そして行動や態度はお客様には直ぐに見抜かれます。

一度一度のお客様に対して「いつもご利用頂き有り難い」という気持ちをしっかりと込めて接客をする事で差別化競争の勝者をめざしたいものです。

 

2018年5月14日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

社長短信 2018年5月12日 第249号

社長短信 2018年5月 第249号

 

社員総会に向けて

 

毎年恒例の全社員総会を今月29日、30日にガーデンパレス様をお借りして開催します。

総会の開催目的は「強くてしなやかな組織を作り、永続することで、つばめ交通に関わる全ての人の幸せを実現すること」です。

強くてしなやかな組織とは、目標達成能力が強く、時代の環境変化にしなやかに対応出来る組織です。

そのためには組織内の風通しを良くして、つばめ交通が向かう方向と作り出すべき成果を皆さんが理解して納得していることが必要です。

更には作り出すべき成果に向かって皆さんの心が一致団結していることが必要です。

向かうべき方向として今年度の社長方針を

「意識改革で原点回帰」と掲げました。

そして作り出す成果目標は更に多くの「心からのありがとう」を頂ける会社となることです。

意識改革とは、今までのやり方にとらわれることなく、時代の環境変化に合わせ、効率性が更に高いやり方を新しく考えて実践することです。

そして、原点回帰とは仕事の原点「人の役に立ち、喜ばれ、必要とされること」の更なる深掘りと、人間の原点「真心からの思いやり」を存分に発揮することです。

そうすることで更に多くの「心からのありがとう」を頂き仕事への誇りを高めると共に、生産性を向上させて物心両面の満足を作り出します。

意識改革の一例を挙げると、私達は認可事業ですが一律のハイヤーやバス料金を今年度からトラベル課を経由して車種のグレードアップ料金や、英語対応などの付加価値分を料金に上乗せします。

そうすることでハイヤーやバスへ乗務をされている人への待遇を改善向上していきます。

また、今まで受け身の受注でしたバス課やハイヤー課の営業を積極的に展開すると共に、全社的に顧客密着度を更に深めて、待ってでも選んでご利用頂けることで仕事の効率と誇りを更に高めて、皆さんの物心両面の幸せを実現していきます。

そのためにも社員総会を通してお互いが顔を合わせて和気あいあいの良好な人間関係を作り出し、仕事には真剣に取り組むプロ意識を高める事で、更に強くてしなやかな組織を作りたいと思います。

仕事明けでお疲れの方が多いと思いますが皆さんのご参加を心からお待ちしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

感謝合掌 山内 恭輔

社長の週間一言 2018年5月5日 第473号

一番の教えは後ろ姿 第473号

 

「努力に勝る才能なし」という言葉がありますが、人生で成功している多くの人は子供の頃から頑張って働く親の後ろ姿をずっと見ていて、努力の大切さを知らず知らずのうちに学んでいます。

これは教えてもらう学問よりも親の後ろ姿が大事であるというお話ですが職場でも同じです。

私達接客サービス業は他社との差別化を機械設備や技術力ではなく人間力の差で図ります。

人間力の三大要素である「言葉づかいや声のトーン」、「見た目や立ち居振る舞いの態度」そして「感謝の心」の三つを調え、誰にでも堂々と胸を張って見せる事が出来る後ろ姿を獲得したいものです。

 

2018年5月7日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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