第526号

令和を迎える心 第526号

 

 国文学者の中西進氏によると令和の「令」は「令嬢」と使うように、品格があり、尊敬を受ける「善いこと」更には「うるわしいこと」を表しているそうです。

広辞苑では「令月」は万事を為すに善い月とあります。

そして「和」はみんなが心を寄せ合って、平和実現への祈りが込められており、令和は平和で住みよい日本国をつくることを目指した素晴らしい元号です。

それを実現するためには、先ずは善い家庭をつくり、善い会社をつくり、善い地域をつくる努力が必要です。

私達も令和を迎えるにあたり、経営理念「人に優しく、人と社会のお役に立つ企業を目指す」の実践を通して、更に「麗しく」ありたいものです。

 

令和元年5月6日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係兼お客様創造係 山内 恭輔