第262号

向き不向きよりも、前向き 第262号

 人間は何かをしようとする時に、自分に向いているか向いていないかを直ぐに考える傾向があるようです。

確かに人間にはいろいろと能力の差がありますから、向き不向きはあるかも知れません。

しかし、何事も前向きに取り組む事で多くの可能性が見えてきますし、更には「背水の陣」という諺があるように、人間はギリギリにまで追い詰めることによって本来持っている能力を100%発揮する事が出来ます。

一所懸命に頑張って作り出した成果の味は格別です。

我社の人事理念に「人の限りない可能性を信じて、サジを投げない」と掲げたように、何事も向き不向きを考えるよりも、常に前向きに取り組んでいこうではありませんか。

2014年4月14日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔