社長短信 2013年4月 第188号

社長短信 2013年4月

平成25年度経営方針
質の向上を通して、増客、増収、増益

平成25年度スローガン
サービスの質の向上、つばめの誓い。仲間と支えるつばめの理念。

平成25年度行動目標
身だしなみを整えて、挨拶と笑顔の徹底

2015年ビジョン
地域で最もたくさんのありがとうを集めて、尊敬される会社を目指す

冒頭から堅苦しい文章になってしまいましたが、組織が一致団結して仕事の成果を迅速に正確に目標通りに作り出すためには組織内のベクトルが一致していることが必要条件であり、皆さんと今年度の経営方針、スローガン、行動目標、ビジョンを共有したいと思い、書かせて頂きました。最後まで読んで下されば幸いです。

新年度を迎えるにあたり、社員の皆さんには平素より業務への精励を賜り深く感謝申し上げます。
お陰様で平成24年度はタクシー課、バス課、ハイヤー課、トラベル課、代行課、配車センターのすべての部門において生産性向上を図ることが出来ました。
これも現場で活躍されている皆さんがお客様に選んでご利用頂けることを目指して頑張って下さると共に業務を支える部門の皆さんが仲間の役に立ち、喜んで貰えるような仕事を日々積み重ねてきた成果です。重ねて深く感謝を申し上げます。
さて、昨年末に自民党に政権が交代して、アベノミクスのお陰で日本の経済もようやく上向いてきたようです。
まだ、期待度先行との慎重論もありますが、景気というのは読んで字の如く気持ちの持ちよう次第ですので、日本国民が今までの沈滞ムードの閉塞感を打ち破り、前向きに消費活動と経済活動を行う事で経済は必ず活性化すると確信致します。
上向いて来た景気を追い風として、つばめ交通は今年度は更なる増客、増収、増益を目指します。
しかし、どんな商売も良く売れるからと言って、手を抜いた仕事をしたり、雑な接客をしているとお客様はよく見ています。
良く売れる時こそ、更に丁寧に商売をする企業こそが多くのお客様の支持を得ることが出来ますし、それが社会人のモラルです。
つばめ交通も、景気が上向く時だからこそ、仕事の質の向上が一番の優先課題と考えて前記のような経営方針を掲げました。
質の向上のためには、先ずは安全性の向上、次に快適性の向上を研修会や日々の仕事を通して更に推進していきます。
特に多くのお客様から「つばめさんの社員さんは立ち姿が美しい」と言って誉めて下さいますが、私達の迎車時やお見送りの時の立ち姿を見てつばめファンになられた方も多いようです。
それらを踏まえて、今年は仕事の質の向上と共に、身だしなみを整えて立ち姿、立ち居振る舞いを含めた人間力の質の向上を図り、更に選んでご利用頂けるつばめを目指します。
どうぞご理解、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い致します。