社長の週間一言 2012年10月15日 第183号

一以貫之(一(いち)を以(もっ)て之(これ)を貫く) 第183号

論語の中で終始一貫して変わらない孔子の生き方を弟子の曽子は先生の道(生き方)は忠恕(ちゅうじょ)である、と解説しました。

忠恕とは、真心を尽くして他人を思いやる心です。

真心と思いやりを持って人に接することは短期的には出来るかも知れませんが、いつでも、何処でも、誰にでもそのように接する事を一生涯継続するためには大変な努力が必要です。

出来るか出来ないかではなく、出来るように努力を積み重ねる事によって人間力を向上させる事が出来ます。

忠恕の精神を持ってつばめの存在価値「24時間、365日、いつでもどこでもどなたにも安全、快適、迅速、正確なサービスを提供して人と社会の役に立つ」を実践していきましょう。

2012年10月15日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔