社長短信 2010年10月 第158号

社長短信 2010年10月 第158号

つばめ交通の存在価値

24時間、365日、いつでも、何処でも、誰にでも、安全、快適、迅速、正確なサービスを提供して人と社会の役に立つ仕事を日々積み重ねることで、なくてはならない存在となり、業界のレベル向上にも貢献する事。

上記のようにつばめ交通が広島という地域に存在するための価値を具体的に明文化しました。

目的は“地域で最も尊敬される会社となること”であり、皆さんに自分の仕事、会社、そして一緒に働く仲間に対して誇りを持って頂きたいからです。

しかし、言うは易く行うは難し、という言葉がありますように、これを実際に行うには社員の皆さんの理解と協力が不可欠です。

特に社員の皆さんの社会人としての自己責任を果たす自覚と努力が必要です。

24時間、365日、いつでも、何処でも、誰にでも、を行うことは、平常時においては簡単かも知れません。

しかし、昨年のような新型インフルエンザが大流行して、全ての社員さんが感染したり、休んだりすると会社には誰も出勤していない状態になる危険性があります。

自分一人くらい居なくても、と考えるか、自分だけは頑張らねばと考えるか、ここに社会人としての自己責任の違いが大きく出ます。

先月の短信に書きましたが、自己責任を果たそうと努力をする姿が家族から、仲間からの尊敬を得る事が出来ます。

平素から健康管理には十二分に気を配り、予防接種も受けて感染予防に万全を尽して、いつ、如何なる時でも休まない努力を日々積み重ねて自己責任を果たしたいものです。

これには家族の協力もあれば尚更に有り難いことですので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、「安全、快適、正確、迅速なサービス」と言っても、その中身の質が大事です。

より安全であるためには運転技量をしっかりと磨く必要があります。

更に快適であるためには人への思いやりの心を磨く必要があります。

すべては人と社会に対して良いことをする、お役立ちの精神をしっかりと高めることで、「安全、快適、正確、迅速なサービス」の質が高まるというものです。

そうやって、サービスの質を高めることによって、「なくてはならない存在」となることが出来ます。

そしてこれらの努力を日々積み重ねることによって、地域でも最も尊敬される会社を目指そうではありませんか。