社長短信 2008年4月 第128号

社長短信 2008年4月 第128号

平成20年度スローガン

『ありがとう』お役に立てた喜びを、素直に表すつばめの心

このスローガンは金井課長が考案されたものですが、今年度の経営基本方針は「ありがとう経営」です。これを陰山専務が以下のように判りやすくまとめて下さいました。お客様に「ありがとう」を言いお客様から「ありがとう」と言われ一緒に働く仲間に「ありがとう」と感謝し

仕事があることに「ありがとう」と歓び

家族の支えに「ありがとう」と言葉をかけ

地域の皆様から「ありがとう」と言われるような役立てることを行い

自分自身に「ありがとう」と言って生きていく

「ありがとう」と人に言うのと、人から言われるのとではどちらが難しいでしょうか?

「ありがとう」と言うか言わないかは相手の人が決めます。

一人でも多くのお客様から「ありがとう」と言われるためには、自らの仕事へのスキルを高め、お客様が満足される商品やサービスを提供する努力が必要です。

一緒に働く仲間から「ありがとう」と言われるためには、自分の仕事の内容や職務態度が仲間のお手本となるくらいのレベルに上げる努力が必要です。

家族から「ありがとう」と言われるためには、家族を養うことも大切ですが、社会人としてお手本となるような(尊敬されるような)生き方をするように努めることも必要です。

このように、人から「ありがとう」と言われるためには並々ならぬ努力が必要ですが、では、人に「ありがとう」と言うのは簡単なのかと言いますとこれがまた難しいのが現実です。

私達が生まれて今日まで生きてこられたのは、沢山の人々の支えが有ったからこそです。このことに感謝の念を持った時に、素直に「ありがとう」という言葉が出てくるのではないでしょうか?

沢山の人と「ありがとう」のやり取りをすることで豊かな人間関係を築いて幸せな人生としたいものです。

5月7・8日に開催します社員総会には、「ありがとう」の成功法則の講演活動をされている清水英雄先生に講演をして頂きます。

ご家族の方々の参加も可能ですので、是非、添付資料にてお申し込み下さい。