社長の週間一言 2012年4月16日 第157号

自分の良心にウソをつかない 第157号

昔、祖父母から「人は見てなくてもお天道様は見てるよ」と言われて、マナー違反をしたり、ウソをついた時には厳しく叱られたものですが、このお天道様は自分の良心だと思います。

人は誰しも小さい頃は良心をしっかりと持っていますが、成長と共に強くなった我欲に良心が負けてしまう事が多々あります。

しかし、良心が我欲に負けるような人生を平気で送っている人は幸運の神様に嫌われるだろうなあ、と最近強く実感します。

人間は不完全で弱い存在ですからウソをつくこともありますが、その時に言い訳の達人になったり、ウソがばれない努力をするよりも、せめて自分の良心にはウソをつかない努力をする、そのような生き方を目指したいものです。

2012年4月16日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔