第479号

幸せも不幸せも自分の心が決める 第479号

 

人間は同じような体験をしても「あの体験があったからこそ今がある」と肯定的に受け止めて今は幸せだと感じる人と「あのような事がなかったらよかったのに」と過去の出来事に影響を受け続けて今も幸せを十分に感じられない人と二通りに別れます。

言い換えると何でも人や環境のセイにしている人は犠牲者意識が強くなり幸せの実感が薄くなるようです。

自分に目線を当てるよりも他人のセイにする方が気は楽ですが本当の幸せを実感することは出来ません。

幸せも不幸せも今の自分の心の受け止め方次第であり、人生は自分の心でどのようにも変える事が出来ると考え全てを肯定的に受け止める生き方をしたいものです。

 

2018年6月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔