社長の週間一言 2012年 元旦 第143号

新年明けましておめでとうございます。

「正月とは正しい事を考える月」 第143号

正月とは、初心に戻り、正しい事を考え、正しく実行して、正しい結果を創り出す月である、と松下幸之助翁の言葉です。

正しい事とは、人と社会の役に立つ事を考えることであり、まさに私達つばめ交通の経営理念と自社の存在価値「24時間、365日、何時でも、何処でも、何方にも、安全、快適、迅速、正確なサービスの提供をする」の実践そのものです。

正しく実行するとは、誰にも迷惑を掛けることが無いように実践する事であり、私達の一番は安全運行を目指すことです。

年頭にあたり、初心に戻り、お客様良し、自分良し、仲間良し、世間良しの四方良しの正しい結果を創り出す一年にして参りましょう。

2012年正月元旦
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔