社長短信 2011年11月 第171号

社長短信 2011年11月 第171号

横田純生さんを偲ぶ

去る11月1日にタクシー1課5班の横田純生さんが亡くなられました。
享年63歳でした。
平成16年12月6日に入社され、6年11ヶ月の間、つばめでご縁を頂きました。
ちなみに入社後2年目からは平均運収5万円を超えられて常にトップテンに入るご活躍をされていました。
2年半前に肺の病気を患われて12乗務にされましたが、仕事に対する熱意は誰にも負けず、持ち前の精神力で頑張っておられました。
横田さんにとって先月10月22日が最後の乗務日となりましたが最後まで自分の責任を全うされ反対番の2課、佐々木剛さんに電話にて「しばらく入院しますのでご迷惑をお掛けします」と仲間への気づかいをきちんとされていました。

仲間である野村係長からのコメント
横田さんは大変にまじめで一所懸命な方であり、仕事に対する情熱と誇りは誰にも負けませんでした。
流しでご乗車されたお客様に対しても、必ず帽子を取ってお客様に挨拶をされ、お客様を大切にされる横田さんの接客姿勢はすべての面で仲間のお手本でした。
病気を患われて体が辛くてもその事を言い訳にせず、一所懸命に降車時ドアサービスをされる姿を拝見し、多くの仲間の乗務員さんが励まされました。
また、ご自分が病気を患われているにも関わらず、仲間の体調、健康を気づかわれて本当に人に優しく愛情深い方でした。

配車センター田淵係長からは
”困ったときは204号”が合言葉であり、横田さんには配車でいつも助けて頂き大変頼りになる方でした。