第414号

笑顔で迎えて、感謝で見送る 第414号

 これは客人へのおもてなしを大事にしている日本人が昔から大切にしている和の作法です。
笑顔で迎えられると客人は安心して室内に入られます。
そして、おいで頂いた事への感謝の気持ちで見送ると、客人はまた来たいという気持ちを持って帰られます。
商売において、再来店して頂ける事は大切な成果です。
お迎え3歩、お見送り7歩という作法もありますように第一印象を決める初頭効果も重要ですが、最後の 余韻効果の方が満足度、リピート率を高めるようです。
ご乗車頂いた時には笑顔で迎え、降車時には感謝の気持ちを込めて丁寧なお見送りをする事で、選んでご利用下さる顧客を更に多くつくり出したいものです。

2017年3月20日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔