社長の週間一言 2010年11月1日 第81号

仲間を救った素早い決断に感謝

30日土曜日の早朝に、当直勤務明けの武田宣温さんが「足がちょっとしびれて歩きにくい」と言われているのを聴いた大町課長補佐が「それは直ぐに病院へ行くべきだ」と素早く判断をされて救急車を手配されました。

武田さん本人は「疲れているだけだから心配ないです」と言われていましたが、診断結果は脳の血管が詰まりかけていて、もう少し遅かったら手遅れになるところでした。

大町課長補佐の豊かな経験値と仲間を深く思う気持ちが素早い決断という形となり、それによって仲間を救って頂きました。

見事な決断に心から深く感謝をいたします。

2010年11月1日
つばめ交通株式会社 代表取締役 山内 恭輔